言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

【雑食レシピ】簡単白和えもどき

しばらく前に「白和えの素」をもらった。味付け済のひじきが入っており、豆腐に混ぜるだけで白和えができてしまう。かねてより白和えが大好物で、いつかボウル一杯かかえて食べたいと思っていたのだが、混ぜるだけで実現しようとは。


おいしかったし夢が叶ったし、気分は最高だった。混ぜるだけでいいなんて!なんとかしてこの感動に再現性を宿らせることはできないだろうか…と考えた末に思いついたのが、「塩昆布豆腐」だ。

多くの方はこの名前だけでレシピ全工程を想像できたことだろう。でも、説明させてください。

塩昆布豆腐のつくり方

用意するものは塩昆布と絹豆腐のみ。量も適当でOK。

1.豆腐の水を切る(超最重要ポイント)

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ねっとりと重めの食感の白和えをつくりたかったので、豆腐の水切りだけは本気を出した。塩をかけ、水がより排出されるようにしてからキッチンペーパーで包む。ザルの上に乗せ、さらにその上に重しを乗せて、冷蔵庫の中で半日放置。

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豆腐汁がたっぷり出ていると、ちょっとうれしい。

2.塩昆布を投入する

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量は適当でいい。ちなみに塩昆布はこうしたジップロック型の袋に入っていることが多いが、くれぐれも、取り出すときは袋から直接ボウルに注がないように。チャックの部分に塩が付着するからだ。しっかり封ができず、湿気てしまう。箸でつまんで、豆腐に乗せましょう。

3.混ぜる

あとはひたすら混ぜるのみ。

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ヘラで「さっくりと混ぜる」ごっこ。

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大きめのスプーンでも十分混ざる。

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泡立て器でもいいが、泡は立たんし、豆腐がドンドン泡立て器に内包されていくので思ったより混ざらない。気を付けられよ。内包してしまった豆腐を外部に排出するべく、ボウルの隅に泡立て器を叩きつけたい衝動に駆られるが、控えられたし。いろいろ飛び散る(失敗済)。

4.完成

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以上をもって、完成。シンプルでいて食べごたえあり。そしてうまい!

インターネット検索をすると「手軽に素早く豆腐の水を抜く方法」のようなものも多々存在するが、電子レンジで温めたところで、半日じっくり水を出した豆腐には勝てない。電子レンジで水抜きした豆腐だと、水分多めでユルユルの白和えになってしまう。

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こんな具合になってしまう。金曜の道端にありがちなやつじゃないですからね。とにかくポイントは「半日かけて水を抜く」。これに尽きる。

晩ごはんの「プラスワン」にいかがでしょうか。お子さんでも作れると思います。おすすめです。

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