言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

人生初のシミ取りレーザー!@バンコク・トンロー「ZUKOI CLINIC」【タイ旅行記2018】

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こんばんは、シミ取りの時間です。

2018年タイ旅行のコンセプトは「美」

脱毛サロンや脂肪細胞を破壊する「HIFU」、内蔵の気の巡りを整える「チネイザン」に続き、シミ取りレーザーを施術してもらいました。

お世話になったのは、トンロー駅から少し歩いたところにある「ZUKOI CLINIC」さん。フェイシャルHIFUをお願いしたサロン「美肌さいさい」さんと提携している美容クリニックです。要予約ですが、美肌さいさいさん同様に日本語でのLINEのやりとりで簡単に予約できてしまいます。アドレスなどは記事末尾に。

タイの横断歩道に思うこと

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クリニックが入居している建物にたどり着くだけで、海外旅行ビギナーはひと苦労です。

人より車が偉いのが、タイ。待てど暮らせど車はびゅんびゅん走り、一向に渡れません。信号のない横断歩道が渡れず、しばらくぼーっとしていました。

ある人は、人の命は軽いから、と言っていました。

私はその言葉に「横柄な」という一言を補いました。タイでは、横柄な通行人の命は軽いのではないか、と。

日本は通行人に甘すぎる。自転車やバイクや車に比べれば非力ですから守って当然なのかもしれない、でもそれは当然なのか?当たり屋ではないのかと思うようなタイミングで道路を横断し始める通行人とはなんなのか?スマホを見ながら運転する自転車とは?よそ見運転の自動車とは?互いが気をつけ合えば事故は減るはずです。タイの道路は危ない。だけどそのくらいの環境のほうが、皆が気を引き締めるのではないかと思う。

……そんなことを考えながら、5分くらい突っ立っていました。渡れよ。

丁寧なカウンセリングに安心して診察台でぐっすり……

クリニックには日本人スタッフの方もいらっしゃり、オール日本語で無問題でした。問診票を書いている間に350mlのミネラルウォーターのペットボトルを出していただき、横断歩道のせいで喉がカラカラだったのでうれしかったです。

問診が済むと、院長のポー先生のもとへ。これから受けるレーザーについての説明を受けます。日本人スタッフさんが同席してくださり、ポー先生のタイ語をすべて翻訳してくれるので安心です。

私が気になっていたのはシミと肝斑。シミはレーザー1回で取れることも多いようですが、肝斑は毛細血管なども絡んでいてかなり手強いとのこと。飲み薬などで内面からケアしていくことも大事です。

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その先はひたすらに診察室で過ごします。所要時間は1時間~1時間半ほどでしょうか。

まずはメイクを落としてもらい、その後は麻酔クリームを顔全体に塗布。麻酔が効くまで30分ほど「待ち」です。

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このまま30分……

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部屋の照明を落としてくれるので、非常にぐっすり眠れます。そして目覚めたら、顔が動かないのだ!どんなレーザーを浴びても痛みを感じない自信がありました。

部屋が明るくなると、ポー先生がレーザーの準備を始めます。私は目に冷たいスプーンのようなものを乗せられ、ウルトラマンになった心地でした。

施術中は日本人スタッフさんはいらっしゃいませんが、ポー先生が日本語で「だいじょうぶですか?」「いたくないですか?」などと声をかけてくれるので安心します。

「まな板の上のウルトラマン」状態で、視覚以外の感覚をフル稼働して想像するかぎり、4種類くらいのレーザーを使い分けながら、顔全体に細かく照射してくださっているようでした。麻酔がバッチリ効いているので、痛みは何ひとつ感じません。

施術後は日差しに注意

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施術後は受付で化膿止めの薬を出していただき、終了です。

大きなシミがなかったからかもしれませんが、特に絆創膏のようなものを貼るでもなく、いつもどおり化粧をしてOKとのことでした。麻酔の感覚もそれほど長くは残らなかったので、直後に外出予定を入れていても大丈夫です。

ただし、とにかく日差しに気をつけるようにとのこと。施術箇所が刺激を受けやすくなっているのです。せっかくシミをとったのに、紫外線を浴びておニューなシミができてはたまりません。日焼け止めクリームと日傘だけでしのぎましたが、本当はマスクくらいしてもよかったのかも。

さて、はじめの受付からお支払いまで、全部で1時間半~2時間くらいかかりました。

費用はレーザー自体が7000バーツ、麻酔クリームと上記の塗り薬が別費用になっているので、全部合わせて約8000バーツでした。日本円にすると約24000円です。

日本のクリニックでは「1箇所いくら」のようなケースが多かった気がします。顔の隅々まで照射していただいていることを思うと、お手頃価格ではないでしょうか。

痛みゼロで、気になっていたシミがポロリと

たった1度のレーザー照射で、私がいちばん気にしていたシミがぽろっと取れました。数日間は焦げたカサブタ状態だったのですが、それが取れるとともに、きれいさっぱりとどこかにいきました!

シミのピンポイント写真が撮れず、その感動を文字だけで伝えようと試みたのですがうまくいきそうにありません。諦めました。

美容系ブロガーさんはどうやって記録をとっているのでしょうか。面倒くさがりな私もできるんでしょうか。

ホクロも薄くなった気がします。一方で、肝斑はまだまだしっかり残存。こればかりは仕方がありません。地道に改善活動に励もうと思います。

いくらお化粧をしても地肌は隠しきれない部分がありますから、またタイに行くときにお世話になりたいです。年に1度くらいじゃ、三歩進んで四歩下がるような感じかもしれませんが……。

ZUKOI CLINIC情報

レーザー以外にも、ヒアルロン酸やボトックス、脂肪溶解注射やHIFUなどいろんなメニューがあります。

2018年9月時点でのメニュー一覧は下記の公式ブログよりご確認ください。

2018年09月の料金表です | タイ バンコク トンロークリニック美容ブログ

ブログの情報が細かくてとても参考になります。

公式Facebookもあります!

ちゃっかり登場させていただきました。

ポー先生のことは公式ブログで拝見していましたが、とっても穏やかで写真で見るよりずっとチャーミング。旅の記念にブログに書きたいから一緒に写真を撮ってほしいという変わったお願いをしましたら、笑顔で対応してくれました!

施術中の日本語がまたかわいらしく、癒やされました。

ZUKOI CLINIC予約の際は、LINEが便利です。「@zukoiclinic」で検索してください(検索の際に@マークを入れるのをお忘れなく!)。