言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

「ゆず活部」部員をやっています

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こんばんは、「ゆず活」の時間です。

ゆず活とはなにか。かのスーパーデュオのファン活動だとお思いでしょうが、違います。有楽町にある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」さんが提唱している、「生活に柚子を取り入れる」活動です。その部員として、昨年末よりお世話になっています。

▼ゆず活部 キックオフイベントの様子はこちら(マタギのような姿の私が満面の笑顔でおもてなしします)
東京・銀座のアンテナショップ「まるごと高知」でゆずフェア開催!私は「ゆず活部員」になりました

まるごと高知さんが運営している#ゆず活部 活動中というブログでいくつか記事を書きましたのでそのご紹介です。

デスクめしでもゆず活できる

会社での昼弁当「デスクめし」には自信があります。ゆず活部員に起用いただきましたので、なんらかの形で柚子を取り入れたデスクめしにチャレンジしました。2記事書いております。

yuzukatsu.blog.jp

ひとつは冒頭写真の「ゆずパッパッ」という商品を使ったデスクめしです。「まるごと高知」さんの店頭でこの商品を見つけた瞬間に勝利を確信しました。

高知県の郷土料理である「味付高野」と「味付麩巻」に「ゆずパッパッ」を振りかけ、とんでもなく「高知ラブ」な弁当をつくることに成功しています。豚の尻尾「とんぴ」弁当でお披露目した湯せんテクが大活躍しています。

この記事の見どころは下記の箇所です。

「デスクめし」は「キャンプめし」に近いところがあります。限られた設備でいかに楽しむかが勝負なのです。欲をかいてはいけません。自分は十分に工夫した、という達成感と自尊心が食事を旨くするのです。

ノリで書きましたが、読み返せば読み返すほど、私のデスクめしに対する姿勢を見事に表現できています。

 

yuzukatsu.blog.jp

もうひとつの記事では、柚子が香る「かつおの角煮」を使って「ネオ・ハードコア弁当」にチャレンジしました。

このとおり、白米の上におかずをドンと乗せるのが「ハードコア弁当」です。なぜ「ネオ」を添えたかというと、白米代わりにレタスを使ったからです。モスバーガー「菜摘」シリーズ同様に「罪悪感のなさ」がウリの、現代人にふさわしい新たなハードコア弁当ということで「ネオ・ハードコア弁当」としました。

舞台裏写真(きれいな画像ではないのでご注意を)

ところで、とてもじゃないけれどゆず活ブログには掲載できなかったネタがあります。「カツオの角煮」が入っていたパッケージに残った煮汁の活用方法についてです。

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袋には煮汁がこんな具合で残っているのです。なんて勿体ないのでしょう!そして瞬時にひらめきました。ゆで卵に塗りたくればいいじゃないか……と。ではどうやって塗るか?

簡単です。 

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袋にゆで卵を入れればいい。

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このとおり、卵もおいしくいただくことができました。こういうひらめきの瞬間があるから、デスクめしは楽しいのです。

「書ける」と「楽しい」は全然違う

実は上記記事以外にも2記事、書いています。レモン果汁ならぬゆず果汁の活用法だったり、 「ゆずごしょう甘酢」なる商品とステーキの相性が抜群だったという話だったり、なかなかマトモな記事です。

yuzukatsu.blog.jp

yuzukatsu.blog.jp

どういう切り口で記事を書いたらいいか悩み、「おいしかったもののレポート記事ならば間違いない!」と思って書きました。

いま思い返せば、「書ける」けれど、書いていて楽しいかというと、ちょっと違いました。書くこと自体は好きですから苦ではないけれど、アドレナリンがグワっとなる感じがないのです。比例して、シェアボタンが押された回数もとても少ない……。

一方、得意技のデスクめしはとにかく楽しく、気持ちそのままに記事を書いていますからテンションが違います。そちらは、シェアボタンを押していただくことができています。

一般的なレビュー記事は「書ける」けれど、私にとっては難しいジャンルなのかなと思いました。やっぱり自分の好きなこと(今回でいうところのデスクめし)にいかにして引き寄せるかがポイントだなと気づかされました。

それはともかく、ゆず活部ブログのシェアにご協力のほど、どうかよろしくお願いいたします。

yuzukatsu.blog.jp