言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

会社でのおやつにも!罪悪感なしで食べられるお菓子が毎月届く「スナックミー」を試してみた【PR】

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罪悪感ゼロ(ギルトフリー)で楽しめるお菓子が毎月届く「スナックミー」さんにお声がけいただき、モニターとして1箱試食させていただきました!以下、そのレポートです。

目次

ギルトフリーのお菓子が毎月届く「スナックミー」とは

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2016年2月に始まった、日本で初めての「ギルトフリースナックの定期購入サービス」。150種類以上あるお菓子のなかから、ひとりひとりの好みに合わせて6種類のお菓子がランダムで届く。1箱1,620円+税で送料無料。「月イチ」のお客さんが多いそうだが、希望があればお届け頻度を「隔週」に変更することも可能だ。

最大の特長である「ギルトフリー(罪悪感なし)」たるゆえんは、

・人工着色料、香料、保存料なし!
・化学調味料なし!
・HFCS(ブドウ糖果糖液糖)なし!
・精製した白砂糖なし!
・マーガリン、ショートニングなし!

という条件をすべて満たしたお菓子だけが届くということ(ギルトフリーとはいえ、お菓子はお菓子なので糖質制限中の方はご注意を)。

オーダーしてみよう

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購入する際は、はじめに8問程度の質問に答える必要がある。この質疑応答を通して、お菓子の好みを伝えるのだ。

 

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どれもおいしそうで、大概「○」で回答してしまったなあ。

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「嫌いな食べ物はありますか?」という質問はかなり重要。我慢せず、苦手なものはしっかり選択しておこう。

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「避けたい成分」も、しっかりチェックしたい。細かく選択できるようになっているので、アレルギーをお持ちの方も安心。

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苦手な「食べ物」だけでなく、「味覚」についても確認してくれるのがうれしい。辛い物は不得手なのでセレクトしておきました。

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「コーヒーと紅茶はどちらが好きか」なんていう質問も。「緑茶」が選択肢にないのがちょっと不思議。おせんべいや塩昆布みたいなお菓子はあまりラインナップされていないということなのかなあ。

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いろいろ回答すると、おすすめスナックが6種類表示された。興味を持てばそのまま「試してみる」ボタンを押して購入手続きに進むことになる。

ちなみにここに表示されている6品はあくまでも「梱包イメージ」。これら商品がそのまま届くわけではなく、好みに合っていると思われる品々がその都度ピックアップされ、配達される。

オーダーから2日ほどで到着!ポスト投函なので受け取り簡単

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23区内にある我が家にはオーダーから2日で届いていた。薄い箱に入っており、ポスト投函してもらえるので不在票を確認する手間がかからずありがたい。

(各ご家庭のポストの大きさによっては箱が入らないケースもあるのでご注意を。「入らない場合は玄関に置いておいてください」などの要望があれば、LINEで伝えれば対応してもらうことができる)

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今回セレクトされたのは

  1. フィグ(いちじく)クッキー
  2. フラップジャック(イギリス生まれのシリアルバー)
  3. おさっち(さつまいもチップス)
  4. ドライパイナップル
  5. パウンドケーキ(黒胡麻きなこ)
  6. きな粉ブールドネージュ(ほろほろ食感のクッキー)

の6種類。順にご紹介したい。

「甘すぎない」ではなく「甘くない」!フィグクッキー

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オリジナルパッケージがかわいいフィグクッキー。イラストは3枚だけど、内容量は2枚。

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ジップロック形式の保存できる袋なのがうれしい。

一気に食べきってしまおうと思っていたけれど、この袋のおかげで「今日は1枚でがまんして、もう1枚はまた今度の楽しみにとっておこう……」という自制心が働いた。

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けっこう大きく、手裏剣感あり。みっちりと詰まったいちじく、素朴な味わいが予想されるクッキーの見た目に食欲がそそられる。

ひとくちいただいてみると、しっとりほろほろカントリーマアム系の食感。そして驚くべきは「甘くない」こと。食レポあるあるの「甘すぎない」どころの騒ぎではない。シンプルにいちじくの甘みだけが感じられる。

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はちみつや砂糖(白砂糖以外)も含まれているようだが、少量にとどめているのではないだろうか。すごくおいしい。世の中にもっと、こういう味のお菓子が増えるといいのにな。賞味期限などの問題もあって、甘くせざるを得ないのかな。

フラップジャックは朝食代わりに

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フラップジャックとは、イギリスで生まれたシリアルバーのことだそう。現地ではオートミールなどが使われているらしい。「オートミール」という言葉が纏うそこはかとない欧州オーラには憧れがある。

スナックミーさんのフラップジャック(ココクランベリー)は、その名の通りココナッツとクランベリー、そこに有機オートミールとハチミツ、アーモンドプードルなどが加えられたシンプルなバー。

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小麦粉系の「つなぎ」がほとんどなく、木の実まみれ!

今回届いた6種類のお菓子の中ではかなり甘い方に分類されると思うが、ところどころに入った黒いドライクランベリーの酸っぱさがちょうどいいアクセントになっている。

すごく一生懸命噛まなければならず、満腹中枢を刺激するには十分。フィグクッキーのようなジップロック型袋ではないので、朝ごはん代わりに一気に食べきってしまってもいいかもしれない。1袋食べても221キロカロリー。

甘さは塩で引き立つ!さつまいもチップスの「おさっち」

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スナックミーさんから届くお菓子はすべてがオリジナルというわけではなく、このような既製品もラインナップされている(もちろん、ギルトフリーな諸条件を満たしているものだけ!)。

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「おさっち」は徳島県産のなると金時をチップスにしたもの。揚げ油は米油というこだわりの一品!

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カリッと揚がったチップの表面には鳴門の塩がまぶされており、舌に触れたときの味わいは、よくある甘いさつまいもチップスとは異なる印象。ふかしたての黄色いさつまいもに有塩バターを乗せた、あの味がする。

それがだんだんと、咀嚼しているうちになると金時の甘さが広がってくるのだ。おいしい!今回届けていただいたお菓子の中で1番好きかも(フィグクッキーと競ってます)。

もったいなくて私にはできないけれど、砕いてサラダの上に、クルトン感覚でまぶしてもおいしそう。

砂糖いらずのドライパイナップル

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見るからに「食物繊維たっぷり」なドライパイナップル。袋を開けただけで、フワッと甘じょっぱい香りが……しょうゆっぽい匂い、と思ったのは気のせいかなあ。

原材料は潔く「パイナップル(コスタリカ産)」のみ。砂糖などまぶさず、パイナップルの糖分で勝負!

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パイナップルはご覧のとおりグンニャリ。噛みしめていると奥歯に詰まってくるのが難点だが、無駄に砂糖漬けされていないストレートなパインの甘みのなんとおいしいことか。

封のしやすい袋だったのに、結局全部一気に食べてしまった。175キロカロリー、朝ごはん代わりになりました。

パウンドケーキというより「パン」だった

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無添加パウンドケーキは今回届いたもののなかで賞味期限がもっとも短かった。

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焼き菓子はモノによってはバターの脂でテカテカだったりするけれど、こちらは見るからに「あっさり」。

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黒胡麻きなこの香ばしさと控え目な甘さは、お菓子というよりパンのよう。少しモソッとする印象があったので、豆乳と一緒にいただけばよかった。なんなら豆乳に浸しながらいただいてみたいくらいだ。

サクッとほろほろ、きな粉ブールドネージュ

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食べきりサイズのブールドネージュ。

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原材料欄がつくづくシンプル。よくわからないカタカナがほとんどない。

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やっぱり甘くない。白砂糖がたっぷりまぶされたジャリジャリの甘いきな粉ではなく、まじりっけなしの、あの、口の水分が全部奪われていくきな粉の味。舌の先でかすかに甘みを感じるくらい。

内容量は5個、1粒1粒が貴重だ。いつも以上にもぐもぐと咀嚼し、口内の残り香で余韻に浸りながら食べたのに、あっという間になくなってしまって残念。でもその分「甘いもの食べちゃった!」という罪悪感は少ないかも。少量であることも、おやつタイムをギルトフリーにするための大事なポイントなんだなあ。

会社で罪悪感なくおやつを食べよう

6品すべてがやさしい味。本来なら少しずつ食べるべきなのだろうけど、おいしくて手が止まらず、あっという間に食べきってしまったものばかりだった。

家にBOXを置いていたら、すぐ完食してしまうこと間違いなし。重い荷物でもないので、届いたらすぐクリックポストのパッケージごと会社に持って行ってしまうのが良さそうだ。実際、スナックミーのお客様のなかには届け先を会社の住所にしている方も少なくないそう。

会社の近くでおやつを手に入れるとなると、私の場合はコンビニに頼ることになる。食品の原材料などの知識が豊富なわけではないので、ギルトフリースナックを見つけるのは至難の技!

スナックミーさんなら、確実に身体にやさしいものだけで作られたお菓子を選んでくれる。好みに合わせてランダムにセレクトされるというのも、ミステリーツアーのようでちょっとワクワク。お菓子の在庫状況は常に変化しているそうなので、毎回新しいお菓子と出会えるのは大きな楽しみのひとつになるだろう。

ご興味を持たれた方は、ぜひ「スナックミー」の公式サイトへどうぞ!

snaq.me