言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

「複業」という希望の叶え方を模索中

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こんばんは、仕事に悩んでるの時間です。

けっこう前に、会社に「給料を下げたり雇用形態を変えたりして、時短勤務や週3~4日勤務スタイルにしたい」という相談をしたことがあります。我ながらチャレンジャーだったなあと思いますが、案の定NGでした。

でもその理由は「そういう前例はないから」です。妊娠中だったり、幼い子どもがいたり、介護をしなければならない状況にあったりしたら、回答も変わっていたでしょうが、独身・子なし・元気いっぱいで複業したい私には、「NO」の答えしかいただくことはできませんでした。(と同時に、このカミングアウトによって”あ、こいつ転職したいのか”というイメージを植え付けてしまいました。事実だから別によいのですが)

引き続き「仕事」について悩んでいて、たまたま、転職カウンセラーさんとお話をする機会がありました。

私は企画書やプレスリリースづくりが好きで、その手前にある「企画を考える」ということもそこそこ好きで、そういうことばっかりしたいのです。売り込みに行ったり、交渉したり、契約したりといった「取引業務」にとてつもない抵抗感があります。

しかしおもしろいことに、私と真逆の方もいらっしゃいます。同じ広報業務を担当する人でも、プレスリリースを書くのがいちばん苦痛だなどとおっしゃる。営業さんが、媒体資料をアップデートしたいけれど面倒くさいなどと言う。

そういうのぜんぶ、任せてくれませんか。と思います。

彼らとタッグを組みたい。となると、好きな仕事は営業アシスタントとかになるのでしょうか。

その一方で、ちょっと書くのが恥ずかしいけれど、自分のメディア化というものにもチャレンジしてみたいのです。ブログしかり、SNSしかり。私という存在のコンテンツ力がうんこなので、夢のまた夢という話かもしれませんが、このまま諦めて死ぬのはちょっと未練があります。

どちらも好き、どちらも興味がある。

本業として営業アシスタントをやり、空いている時間でブログなどを……ということではないのです。だから、週3日~4日くらいでの営業アシスタント業務ができたらいいなあ。
……と、そんな話をカウンセラーさんにぶつけてみました。

回答は「ほぼ、ない」。そうした求人は年に1件あるかどうかとのことでした。

「そういうお仕事は、派遣さんなどにお願いするケースが多いから」

とのことで、そうかあ、派遣社員という道もあるかあ、なんてことを思いながら過ごしました。

ちらっと「出産や介護といった事情があったら、また違うんでしょうけれど」といったコメントがあり、モヤッとした想いが湧きました。

やっぱり、出産して日本の人口減少に歯止めをかけるべく立ち向かっていないから、だめなんでしょうか。人命を救うべく頑張っていないから、だめなんでしょうか。なんだか、「おまえはやりたいことやれているんだから、仕事までガマン無しだなんてずるいだろ、みんなに申し訳が立たないだろ、みんなガマンし合うのが社会だろ」と言われている心地になってしまいました。

でもこれは私の卑屈な想いの塊であります。

「私、失敗しないので」なスキルがあれば、1日に2~3時間じか働けないということであっても勤め先が見つかるはずですから。

いまの環境や状況に不平不満を言うのは簡単です。
でもそれは、自分次第で覆すことができます。それができていないのは、努力不足ゆえ。

努力といってもいろんなタイプのものがあります。単純にスキルアップをして大門未知子クラスになるという方法もありますし、私レベルのスキルであっても必要としてくれる場所を探すという方法もある。

カウンセラーさんとの会話の中で、脊髄反射的に「私に子どもがいないからいけないんだ」といった心の動きを見せているうちは、努力不足生でしょうね。その拗ねポイントは、見当違いですから。

いま、細々とWantedlyというお仕事SNSにも登録しています。ためしに、有料のプレミアム会員というものになってみました。そうすると15000社くらいある登録企業からスカウトメールが届きやすくなるとのことだったのですが、1通も届いたことがありません。

複業の道は守りたいから、まちがっても「フルタイムで働きます!」とは書けなかったのです。マンパワーとして不足するのに、それを補うだけのスキルや魅力があると主張できないのだから、いまのところはちょっと、負け戦状態ですね。

この状況を打破できるか否かは、自分次第です。