言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

ポムポムプリンのバースデーを祝う「ポムバサダー スペシャルデー in サンリオピューロランド」、非メルヘン人間でも楽しめた!

こんばんは、今更ながら4月8日に開催されたポムポムプリンイベントを振り返る時間です。

実はポムポムプリンが好きで、「ポムポムプリンアンバサダー(通称ポムバサダー)」なるものに登録している。「ブログやSNSを通して積極的にプリンの情報を発信する人」「プリンの魅力を楽しい目線で伝える人」のことだそう。

「楽しい目線」で、去る2018年4月8日(日)にサンリオピューロランド(東京都多摩市)で開催された「ポムバサダー スペシャルデー in サンリオピューロランド」の様子を報告したい。これは「ポムバサダー」だけが観覧できる、4月生まれのプリンちゃんのバースデーイベントだったのだ!

 何年ぶり?ピューロランド

京王線・小田急線の多摩センター駅から少し歩いたところに突如現れるファンタジーワールド。1990年オープン、当時私は5歳だった。それ以来の入園。

かつては「入場券」もあったようだが、いまは1DAYパスポート制で、休日だと大人1人3,800円もする。いや、人によっては「たった」3,800円なのだけど、私はピンポイントでプリンちゃんだけが好きなのでちょっと高い印象。

11時くらいでご覧の通り、入場券購入の列ができていた。苦手なシチュエーションである。すぐに「ああっ、あっちのレーンにしておけば5分は早く入れたのに!」と後悔。こういう焦燥感と苛立ちが人の身体を酸化させ、老けさせるのだ……。

ゲートをくぐると早速キャラクターのグリーティングが。興味がない!プリン以外興味がない!乗り物は1時間待ちらしいが興味がないのでよかった!入園するやいなや、プリンちゃんショー会場にまっしぐらである。

ショー開演前にテンションが上がる

入園前の焦燥感だけで酸化してしまった身体にうるおいをくれるプリンちゃん。なんてかわいいんだろう。

そしてこの日、4月8日は私の33歳の誕生日でもあった。プリンちゃんのバースデーイベントと自分の誕生日がかぶるなんて、光栄の極み。プリンちゃんも4月8日生まれということなのかしら……と思って調べてみたら「4月16日のおてんきいい日」だった。

なんだよ、この日に限っては私のほうがめでたいじゃないか。

この日のプログラム。ショー以外にも、先行販売商品、限定販売商品を購入できるブースがあったり、ノベルティがもらえるブースがあったりと充実した内容。

それにしても、プリンちゃんへの愛だけでここまで来てしまったけれど、私は本来夢とか魔法とか希望とかメルヘンに照れを隠せないタイプ……

手拍子などはできるかぎり避けたいのに、ウッカリ1列目の席をいただくことができてしまった……。どきどきしつつ、開演を待ちながら座席でアンケートを記入することにする。

Q1. あなたはポムバサダーですか?

すごい。踏み絵のような質問。みんな「もちろんアタリマエ」という顔ぶりでマルをつけているのだろう。私もそのように対応した。

アンケートを書いていると、「プリンへのバースデーメッセージをお願いしまーす!」とスタッフさん登場。プログラムに貼られていたプリン色の付箋にメッセージを書き、このボードに貼り付けるということらしい。

渾身の作。おめでとう、プリンちゃん。でももう1度言うけれど今日だけは私の方がめでたいからね。

バースデーショー レポート

開演すると、謎のボードを持ったプリンちゃん登場。

スポットライト。

ぽこん!

ボードの一部分だけ外れる謎の演出。要る?この手間、要る?

ダダダッ

いよいよショーの開演だ!目の前を駆け抜けていくプリンちゃん。かわいい。

ごめんな、この瞬間まで「プリンちゃんって着ぐるみ 3D(立体)だとあんまりかわいくない気がするんだよなー」なんて思っていた。違った。かわいかった。動くプリンちゃんは最高だった。

うたのお兄さんとお姉さんとダンス。

ちなみに客席のほとんどが大きなお友だちであり、オッサンと称される男性諸氏も少なくなかった。背後からたくましい声で「プリンくーん!」という呼び声が響き、私の席は彼に譲るべきだったに違いないと申し訳ない気持ちになる。

そんな大きなお友だちたちを前に、「プリンちゃんの夢を叶える」という体でショーが進んでいく。

「俳優チャレンジ」では、ピューロランドのショーでのキティちゃん役をやってみたいとのことで、ショーの様子をスライドに写しながらプリンちゃんによるアテレコが行われた。正直、このあたりまでは「( ´_ゝ`)フーン」という顔でショーを眺めていたのだけれど……

2本目、アイドルチャレンジからはショーにすっかり見入ってしまった。

「ぼくたち、プリン隊です!」

ビールが大好きな大きなお友だち一同、にっこり。

「プリン体」と「プリン隊」をかけただけのユニット名だと思いきや、突如、「少年隊」の「仮面舞踏会」が流れ始めたのだ!ティヤッ!

おどるプリンちゃん。

シャッ!

♪いっそX・T・C~

つ・よ・く!

 ♪つよ、く~~~~(カモーン!)

続きまして、コントにチャレンジ。

ゲストとしてパンパカパンツくんが登場。初めて見たパンパカくんのフォルムに目を奪われる。「進撃の巨人」にこういう巨人が出てきた気がする……

続いての「シャウトチャレンジ」が最高だった!

プリンちゃんの後ろに3つのキーワードが表示されており、会場のみんながそのキーワードを大きな声で発声。プリンちゃんは聖徳太子のようにそれを聞きとり、

わかったらホワイトボードに書いて、

合っていたらほっこりする、という素敵なコーナー。ちなみにこれは「おひるね」と書かれている。あと私は発声する勇気が湧きませんでした。ごめんなさい。

会場にいる人のなかから抽選でぬいぐるみなどが当たるコーナーも。当たらなかった。誕生日なのに。

この間にひとやすみしたプリンちゃんはいつの間にか衣装チェンジをしており、

ババーン!装い新たに登場!でもこの出で立ちを見て、なぜか志茂田景樹氏のことを思い出してしまったんだ!(元気かな)

みんなで用意したボードもここで手渡された。おめでとう。でも私の方がおめでたいんだよ(もう書きません)。

館内は大混雑

さて、ショーが終了してお腹も空いたので「ポムポムプリンカレー」を食べにレストランへ。ポムバサダーにはスペシャルピックなるものが提供されるらしい。すごく大ごとのように書かれているけれど、きっと紙製なんだよね?

混んでいるけれど、並んでみるかあと思って最後尾まで行くと……

30~40分待ち!!!

てやんでいこの野郎、こちとら台東区から来ているんでい、江戸っ子は時間がないんでい!諦めることにする。

どこもかしこも混んでいて入れず、クタクタになったところに「アイスクリーム売り場」を発見。いちばん下に「缶ビール」の文字が輝いているのが見えますか。

おつまみ代わりに肉まんも購入。これも500円くらいで、うっかり「あっ、良心的な価格」と思ってしまった自分が悔しい。ちなみに、あきらめたあのカレーは1,200円くらいする。

このケースに入ったポップコーンなんて2,300円もする……。

夢の国はどこもかしこも混んでいる。

疲れ果てて、グッズを買う気力もない。ポムバサダー限定商品のクリアファイルだけ買った。

かわいい展示ばかりかと思いきや、それほどかわいくないものもあることを知って嬉しかった。小さな子が「こわい」と言いながら駆け抜けていったことを私は忘れない。

プリンちゃんショーを含め、滞在時間3時間くらい。京王多摩センター駅構内にあるケンタッキーフライドチキンで食べたチキンの旨かったこと!

でも、大人のお友だちを相手にしたショー構成には大満足。かわいかったし楽しかったしで、自分へのよい誕生日プレゼントとなりました。プリン隊はあと6回は見たい!

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