言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

昼から鶏の半身揚げにかぶりつけ!五反田「なるとキッチン」でランチ

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こんばんは、チキンの時間です。

五反田駅近くにある、若鶏の半身揚げが名物の「なるとキッチン」さんでお昼ごはんを食べてきました。2017年7月、ディナータイムに訪問して以来です。そのお手頃価格ぶりと清潔感のある店内にたまげたことをよく覚えており、近くを通りかかって13時頃に入店したのでした。ランチタイムとずれていたためか、すんなり入ることができました。

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お昼は店内もご覧の通りすっきり明るく、食堂のようなムードです。

2018年6月現在のランチメニューは、定番の若鶏半身揚げ定食(1,000円)、小樽ザンギ定食(850円)、鶏つくねハンバーグ定食(880円)、鶏と野菜のスープカレー(950円)、小樽ザンギ丼(800円)、自家製鶏そぼろ丼(750円)というラインナップでした。

ドリンクは別途100円です。昼ビールは400円でいただくことができます。ちゃんとぬかりなくビールもメニューに書いてくださっているあたり、ただでさえ好感を抱いていたなるとキッチンさんのことがますます好きになります。こういう気遣いには心打たれすぎて、「わかってるねェ!」と人差し指を突き出す喪黒福造ポーズで声を出しそうになるのです。何様だ偉そうにと言われたら、喪黒ですと返すより他ありません。ドーン

私がワーワーやっているうちに、同行者は「私はカレー一択だな」と呟いて店員さんを呼ぶではありませんか。スープカレーは嫌いではないけれど、このラインナップで「一度」とまで言わしめるとは……私は絶対に選ばないので、目の前でカレーの実物を拝めるのはラッキーです。かく言う私は半身揚げかザンギのいずれかで悩んでいました。揚げ物が好き、フライデイ、フライデイ五反田タウン。泰葉のフライディ・チャイナタウン冒頭の「It's so~」を「いっそ~」だとずっと思っていたのですが、違っていて小さく驚いたのは割と最近の話です。

この日はランチタイム初訪問でしたので、看板商品の半身揚げをいただくことにしました。ちなみにごはんは「特製しょうがごはん」に無料で変更することができます。おかわりは追加100円。

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しばし待機して提供されたのが、これです。

写真右上にキラリと光るビニール手袋。ナイフとフォークはお願いすれば借りられるのでしょうが、お盆の上には用意されていません。手づかみ推奨なわけです。

まごうことなき若鶏の半身でした。昼からこのボリュームとは。そして、それがたった1,000円だとは。食べきれなかった場合は持ち帰れるとのことで、それはザンギ定食も同様だそうです。ザンギもそんなにたくさん盛られているんだなあ。

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ハイパーボリュームな半身揚げのせいで、お新香と小鉢(卵焼き)の慎ましさが際立ってしまうという事態に。顔がデカイ人の隣に立つと、小顔の人は豆粒になってしまいますものね。オーイみんなー、ワシの隣に来ていいんだぞー

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ごはんは特製しょうがごはんにしてもらいました。出汁の味としょうがの香りがしっかりついていて、それでいてしょっぱくなくて、こいつが糖質のかたまりでなければよいのにと何度思ったことでしょうか。

鶏は本当に本当に本当においしかった。ほどよい塩加減、柔らかさ。カニを食べると人は黙るといいますが、骨付き鶏とて同様です。私は軟骨のキワまで全部食べますから、本当に黙ります。だんだん面倒くさくなって、軟骨どころか骨そのものまでボリボリ食べ始めることがありますが、この日は同行者もいたのでそれなりに理性を保ちながらいただきました。

そう、同行者。もしも異性と来るようなことがあったらザンギを選ばねばなりません。ザンギでもどうせバレるのでしょうが、私が女性ではなく妖怪だということが露呈してしまいます。いや、こういうのは意外と「魂がおっさん」な方には受け入れてもらえるものです。実年齢や性別ではありません。たとえリアルおやじであっても魂がヤングだと「レディがそんな……」みたいになる。偏見かもしれませんが、私の経験則ではそのようになっております。

同行者は会社の体制についてひどく悩んでいました。リーダーのリーダーシップに疑問を持っていました。どこの会社も、国も、みんなそんな感じなのだなあ。本当に尊敬できる人のもとで働ける、というのはものすごく恵まれていることだと思います。私の職場環境については聞かないでください。気持ちは皆とひとつ……「バーフバリのもとで働きたい」!

▼彼です

最後にぐびっと水を飲み干して、ごちそうさまでした。いい昼でした。

なるとキッチンさんのつくづく素敵なところは、お冷をジョッキに入れて持ってきてくださるところです。おいしすぎたので私はぺろりといただいてしまいましたが、「食べきれなかったときの持ち帰り」など、客としてはありがたい気遣いにあふれています。強いてわがままを言われていただくとしたら、途中の味変用にスパイスなどがお借りできるとなお嬉しいです。

お昼も夜も、五反田で食べるものに悩んだら「なるとキッチン」で絶対に間違いありません。

 

店舗情報

  • 住所:東京都品川区西五反田2-26-4 1F
  • 電話番号:050-5593-8555
  • 営業時間:(昼)月〜金 11:30~14:30(夜)月〜土 17:00~23:00(L.O22:30)※日曜定休

※上記情報は食べログより引用しております
なるとキッチン 五反田店 (NARUTO KITCHEN) - 五反田/居酒屋 [食べログ]

▼ディナータイムのレポート記事はこちらから

yamama48.hatenablog.com