言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

中目黒の野菜スイーツ店ポタジエでスーパーフード「モリンガ」のケーキを食べた【PR】

久々の中目黒。かれこれ8年は”ナカメ”界隈に住んでいた。東横線と日比谷線が使えるうえに、後者においては始発駅というのが嬉しかった。交通の便で苦労したことはほとんどない。

その便利さと、

「どこに住んでいるんですか」「ナカメです」「!」

というやり取りができたのが、住んでいてよかったことかなあ。

あと駅前のドラッグストア・トモズが好きだった。めちゃくちゃ広いのだ。どれだけトモズポイントを貯めたことだろう。

ローカーボ&ベジスイーツ専門店「ポタジエ」初訪問

浅草の地に引っ越してからはすっかり下町の雰囲気に魅了されてしまい、中目黒のことなんてまるで忘れてしまっていた。社会人になってすぐの時期に世話になった場所ということもあり、ほとんど遊ぶ時間もなかったことも一因だろう。通りがかることはあっても、思い出すのは当時の仕事のことばかりだ。

そんな私にも、ドラッグストア・トモズ以外の好きなスポットがいくつかある。そのひとつが写真の「目黒銀座」なのだ。新旧のお店が入り混じる不思議な通り。

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馴染みの店があるでもなし、ただ歩くだけだったのだが妙にこの道が好きだった。

中目黒駅から祐天寺駅のほうへズーっと歩いていくと、10年ほど前にできた「野菜スイーツ」で大きな話題となった「パティスリー ポタジエ」がある。

その人気は今も健在で、2016年には「ローカーボ&ベジスイーツ専門店」を標榜するようになったそうだ。野菜を使っているだけでなく、糖質も控え目とはすばらしい。

実はナカメ在住時には一度も入店したことがなかったポタジエ。憧れの気持ちはあったが、私には敷居が高すぎた。出費は家賃で精いっぱいだったから、ファミレスのドリンクバーで十分だったし、スーパーで買えるモンテールのシュークリーム(ホイップは要らない派)とドンレミーの幸せバナナクレープがあればよかったのだ。

それが2017年、ついに初訪問。

そのきっかけはネオべジ株式会社さんからのお声掛けだった。ネオべジさんは、安全かつ簡単に栄養素を摂取できる「ネオベジタブル」という概念のもと、スーパーフード「モリンガ」を使用した栄養補助食品「ONDISH」の製造・販売などをしている企業。

公式サイトを拝見する限りでは「青汁の2倍もの栄養価を誇る奇跡の木」という情報しか仕入れられないのだが、モリンガは別名「ワサビノキ」とのことで、華奢な木だった。

ポタジエさんでネオべジモリンガを使ったケーキが11月から販売されており、試食の機会をいただいたのだ。こんなことでもなかったら、一生訪問できないままだったかもしれない。

ショーケースにはトマトやゴボー、アボカドなどの野菜・果物の名前を冠したケーキが並ぶ。

ネオべジモリンガを使っているという新ケーキ2種というのが、

小松菜とモリンガのチーズケーキ(490円・糖質約4.6g!)と、

モリンガクリームのカボチャ・シフォン(500円・糖質約9.5g!)

イートインスペースでいただいてきました。2個ぺろっといってしまったな……ひとつひとつの糖質含有量は低くても、積み重なれば普通の糖質量だよな……久々のケーキ屋さんのケーキ、しかも憧れのポタジエさんのものとあって、もっと丁寧にいただくべきだったのだけど、おいしくてつい。

小松菜とモリンガのチーズケーキ

モリンガ(ワサビノキ)には独特のクセや香りがないそうだ。良薬は口に苦くないのか……甘やかし型のスーパーフードだなあ。

そのためどんなものとでも相性がよいが、葉っぱの青い香りを活かして小松菜と合わせたところ、よい相乗効果を発揮したそう。

ネオべジモリンガが使われている「モリンガクリーム」

クセがなく抹茶のような味だと評されることが多いそうなのだが、私はかつて愛用していたおいしい青汁パウダーの味を思い出した。それをスキムミルクとお湯といっしょに混ぜてラテ化させて飲むのが好きだったのだが、モリンガも乳製品との相性がよいということなのかもしれない。ささやかな苦味がちょうどいい。

チーズケーキの部分は小松菜が使用されている。たぶん、言われなければわからない。野菜のえぐみとチーズケーキの甘さが掛け合わさることで、おちついた甘みのケーキになっているのだと思う。アメリカの方が食べたら「これはスイーツじゃない、おかずだ」と言いかねないくらい、あっさり。食べていても罪悪感がないのはうれしいです。

モリンガクリームのカボチャ・シフォン

モリンガの青い味・香りは、かぼちゃの甘みとの相性がよいそうだ。スイカに塩をかけるのと同じようなことなのかもしれない。

シフォンケーキがふわふわで、うまく切れませんでした。断面図はあられもない姿になってしまったので割愛。

モリンガクリームとケーキの相性という点だけで比べると、チーズケーキ以上にこちらが好み!カボチャシフォンのシンプルな甘さが引き立つ気がする。

シフォンケーキの食感もまた絶品。フワフワなんだけれど水分が含まれているようなもっちりとした感じもあり、口のなかがモソモソしないのだ。みずみずしいというと、変かしら。

私もスーパーフードを摂取してみようかなあ

心が反抗期のまま止まっているもので、「スーパーフード」という言葉を聞いただけでニヤニヤしてしまう32歳。摂取したところで、翌朝目が覚めたらミランダ・カーになっているわけでもなし、長い人生の1食や2食でキヌアだなんだと食ったからといって肌がきれいになるわけでもなし、私には関係のないものだ、今日も鶏むね肉がおいしいナ!くらいにしか思っていなかった。

でも、スーパーフードはスーパーフードである前に食べ物なんだ……

身体にいい、ということを差し引いてもおいしい。きれいになりたいから食べるのではなく、おいしいから食べる。きれいだ健康だというのはオマケである。それってすごいな!おいしくて食べるものには不健康というオマケがついてくることだって大いにあるのだから。

モリンガクリームの青汁パウダーに似た苦みは大好きで、甘いものに苦さを加えて食べるというのは、これからもやってみたいくらい。

流行り言葉への照れだけで手をつけないというのは、もったいないことなんだなあ……

目黒銀座を中目黒駅の方に歩きながら、そんなことを思ったのでした。

通りの奥に見えるアトラスタワー。いつも「煙草に似てるなー」と思いながら歩いていた記憶が蘇ってきた。煙草はいまのところ吸ったことがありません。

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