言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

脂肪細胞を破壊!HIFU(ハイフ)痩身に初挑戦【タイ旅行記2018】

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こんばんは、HIFUの時間です。

HIFUとは

高密度焦点式超音波治療法(High Intensity Focused Ultrasound)の略で、ヒフ(皮膚)ではなくハイフと読みます。

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もともとがん治療に使用されていた技術で、高エネルギーの超音波を一点に集めることでがん細胞を破壊してくれるものです。これを応用し、脂肪細胞をやっつけて痩身してしまおうというのが、美容業界におけるHIFUであります。

エステでの痩身マシンといえばEMS(SIXPADみたいなやつ)しか受けたことがなく、キャビテーションやらフォトフェイシャルやらよくわからないので敬遠していたところがありますが、「脂肪細胞を破壊」という画数多めの文字列はグッとくるものがありました。

「タイは日本よりずっと安いよ」という声を耳にし、タイ価格とはいえ安い買い物ではありませんでしたが、せっかくなので受けてみました。

専門サロンの「ラエッセ」へ

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伺ったのは、駐在の日本人の方が多い(すなわち英語とタイ語ができない私でも安心して生活できる)プロムポンエリアにあるHIFU専門サロンの「ラエッセ」さん。駅から少し歩きます。

(ちなみにここにたどり着くまでの間に、私は道端でドリアンを貪り食ったのです)

人気のサロンなので、要予約です(メールもなにもかも日本語でよいので助かりました)。

メニューは2018年9月現在

  • 顔:1時間 7800バーツ
  • 二の腕:1時間半 3600バーツ(正価は4500バーツ)
  • おしり:1時間半 6240バーツ(正価は7800バーツ)
  • お腹、腰回り:1時間半 8400バーツ(正価は10500バーツ)
  • 太もも:2時間 10800バーツ(正価は13500バーツ)
  • 背中:1時間 4800バーツ(正価は6000バーツ)
  • ふくらはぎ:1時間 3600バーツ(正価は4500バーツ)

です。ボディHIFUはプロモーション価格になっていました。

約3倍すると日本円換算できます。なかなかの価格ですが、それでも日本よりずっと安いとのことで……日本のサロンにも、比較資料のために今度行ってみようかと思います。

さて、懐具合にも響きますし、初めてでビビっていたこともあり、「二の腕」だけお願いすることにしました。

二の腕HIFUを受けてみる

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受付でHIFUについての説明を簡単に受けたら、すぐに施術室へ。1時間半と長丁場なので、事前のお手洗いは必須です。

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広くて清潔な施術室。

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角度を変えながら、片腕につき30~40分位かけて念入りにHIFUを施してもらいました。

「脂肪細胞を破壊する」という歓喜と恐怖を湧き起こす字面ですが、最新型のマシンを使用されているとのことで、たまに痺れるような感覚がありましたが、無痛です。途中寝ました。渋滞している高速道路の助手席で眠ってしまったときのような罪悪感が湧くほど、ものすごく丁寧に何度も処理してくださいます。

おもしろかったのが、施術中に「ぶちゅぶちゅぶちゅ」という揚げ物をしているときの油のような、否、ジョジョでスタンド攻撃されたときのような音(想像)が微かに聞こえること。これがまさに「脂肪細胞を熱で破壊した音」だそうで、脂肪をやっつけている快感を味わえました。

これがビフォーアフターだ

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左が施術前、右が後です。

ほぼ変わってないじゃんと言われればそれまでですが、ここには写っていない右腕はもっとスリムになりました。

左右でそんなに差がでるの?と思われるかもしれませんが、私はあいにく脇の近くにたっぷりとケロイドがございまして、従来よりも少し控えめの施術をせざるを得なかったのです。それでも、これだけの変化がありました。

痛みはありませんが、筋肉痛のときのような鈍い疲労感があります。

施術後は栄養を吸収しやすくなっているので、お水以外の飲食は約2時間NG。破壊した脂肪細胞は尿となって流れるそうですので、たっぷり水分を取ってお手洗いに行きたいものです。

1回できちんと効果は出ていますが、固くなっている脂肪は1度では破壊できず、「柔らかくする」のがせいぜい。3週間後くらいに柔らかくなっているので、そのころにまた施術を受けるとよいのだそうです。

 

やはりタイのHIFUは安かった

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施術2日後、タイに持ち込んだZOZOスーツで計測してみました。ちゃんと痩せている(ケロイドのない右腕だけ…ケロイド憎し)!

3600バーツ、すなわち10800円前後かかったのですが、価格を考える際に重要なのが「ショット数」です。一見安くても、あまりHIFUを打ち込んでくれていないとなると「高い」ということになります。

今回の施術では、片腕につき約10000ショットも打ってくださっていました。

日本のサロンのページを見てみると、500とか1000といった単位で記載されている店舗も多いです。もちろんたっぷり打ってくれるお店もありますが、それだけ価格も高くなる。

日本でお願いするとしたらここかな、と思っているエステチェーン候補のひとつ「LALAKU」さんは、二の腕1200ショットで2600円でした。お手頃価格だなあと思っていましたが、両腕20000ショットを10800円で受けさせてくれたことを考えると……。

ラエッセさんはマシンメーカーさんが営んでいるサロンということもあって、消耗品の減りをあまり気にせずに施術できるのが強みとのことでした。ショット数を気にせず、どんどん打てるのはそういう理由があったのですね。

タイに行くとしたら、また来年。それまでは比較のためにもLALAKUさんに一度お邪魔してみようかと思っています。

ご興味のあるかたはどうぞ。

 
▼顔ハイフも受けました!