言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

この世で最もおいしいコーヒーゼリー、300円也

本日は「食べ物の相性」の話である。

甘いものと相性がよいのは、「味のないもの、味の薄いもの、甘くないもの」であると感じている。

鯛焼きはとても好きだが、人形焼は中身のあんこが不要。シュークリームは愛せても、鎌倉カスターは外側がいらない。

違和感はあるかもしれないが、甘いものと白米の相性はよいはずで、代表例として「おはぎ」という存在が、その身をもって証明してくれている。

ルノアールのコーヒーフロート

つい先日、ルノアールでコーヒーフロートを注文してひとくちコーヒーを飲んだ瞬間、衝撃が走った。

こいつ……甘いぞ!

甘いコーヒーに甘いアイス。最悪の気分だった。コーヒーが甘いのなら、そこにアイスクリームを入れる必要があるのだろうか?

甘くないコーヒーに、アイスクリームによるまろやかさと甘味が加わることで、味に広がりがうまれるのではないのか。

「コーヒー×アイスクリーム」に過度なデザート性は求めていない。

コーヒーフロートやコーヒーゼリーが好きだ。その心理はといえば「ケーキのような”マジ甘味”が食べたいわけではないけれど、ちょっと甘いものがほしい」なのである。

私の中で、ケーキ類とコーヒーデザートは同位置にポジショニングされていないのだ。 

理想のコーヒーゼリーに、たった300円で出会える

昨今の健康志向も影響してなのか否か、「甘いアイスコーヒーにアイスクリーム」というスタイルのコーヒーフロートに巡り合う機会は少なくなった。

 

しかしコーヒーゼリーはどうか。スーパーで市販されているコーヒーゼリーも含め、ゼリー部分にほんのりと甘みを感じないだろうか。

その点、シャノアールグループのリーズナブル喫茶店「ベローチェ」は違う。 

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一見、ごくごく一般的なコーヒーゼリーであるが、 

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消費税がアップしても、たった300円で、 

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ドリンク割引券だって適用可能というお手頃ぶり。

そして、ゼリー部分が一切甘くない!!

どこを食べても、苦いばっかりのブラックコーヒー味だ。驚くほど甘さゼロ。むしろ苦い。

そこに甘いソフトクリーム(アイスクリームよりも、やわらかいソフトクリームが乗っている方が嬉しい)が乗せられる。

ソフトクリームだけで食べてもよし、ソフトが溶けたバニラ汁とゼリーを一緒に食べてもよしで、とてもちょうどいい。 

 

この夏もベローチェに足しげく通うことになりそうである。

未体験の方はぜひ挑戦を。

この世で一番おいしいコーヒーゼリーであると信じている。

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