言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

喉の痛みには、のど飴より アズレンスプレー

こんばんは、風邪の時間です。

風邪をひくとすべての作業効率が落ちてイライラするので、体力が落ちてきた段階で手を打ちます。私は喉の痛みがサインであることが多いです。ちょっとでも痛くなったら、アズレンスプレーを激射するようにしています。

いわゆる「のどスプレー」ですが、のどスプレーの代名詞ともいえる「のどぬ~るスプレー」がヨウ素であるのに対し、アズレンスプレーはその名の通りアズレン系です。

愛用しているのは、下記の「浅田飴AZのどスプレー」。Amazonで700円弱とお手頃で、イカしたパッケージも含めて大好きです。

のどぬーるスプレーの成分は殺菌力のある「ヨウ素」です。ヨウ素は細菌・ウイルスの表層タンパク質を変性させて死滅させます。
のどぬーるスプレーは、気になるのどの患部に吹きかけることで、原因菌を殺菌します。

アズレンスルホン酸ナトリウムは炎症を抑える成分です。炎症組織に働いて、治りを早めます。(殺菌作用はありません)

※引用:どのような働きで効果を発揮するのですか?(アズレンスルホン酸ナトリウムとの違い) | 製品に関するよくあるご質問(Q&A) | 小林製薬株式会社

イソジンもそうですが、のどぬ~るなどのヨウ素系は「予防」、アズレン系は「回復」という使い分けなのだと思われます。

痛くなってから「のどぬ~る」をしてもダメなのです。あと、ヨウ素系は味が苦手。

アズレン系は「効くのど飴」のような味で、誰でも使いやすいはず。浅田飴スプレーのみならず、他社が出しているアズレン系の「パープルショット」なども同じ味です。

喉が痛いときというのは、とにかく喉を潤していたい。ついのど飴に手を伸ばしてしまいますでしょうが、やはり甘いので食べているうちに飽きるというか、もう食べたくないという気分になります。

はやく回復させたくて、ちょっと奮発してヴィックスあたりを買ってしまいますが、それをむしゃむしゃ食べるくらいなら、トイレに行くたびにアズレンスプレーを噴射したほうが治りが早くてよいというの持論です。

ここ数日、急激に喉が痛くなりました。アズレンをもちろんシュッシュしているのですが、昨日はいよいよ体の節々が痛くなってきて悪寒がし、インフルエンザに罹患したときのことを思い出しました。

7度5分くらいの熱があり、月曜日に病院に行くのは面倒くさいなあ、と憂鬱に。せめてできることをしようと、アミノバイタルを飲んでアズレンを噴射してマスクをして暖かくして就寝しました。水を飲みすぎたせいか何度も目がさめてトイレとベッドを往復しましたが、朝になって体温を測れば、平熱に戻っていました。実際今日は元気に過ごしています。昨日のあれはなんだったのか!

使用したアミノバイタルはこれです。カフェイン断ちに努めており、眠くなったときにコーヒー代わりにこれを飲むようにしているのですが、二日酔いのときにも効きます。風邪回復にも効くのだとしたら、皆様のお宅にもひと箱、常備しておいてもいいかもしれません。