言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

無職という身分でも「誰かの役に立っている」のか?

こんばんは、無職の時間です。

倉園佳三さんの「グッドバイブス」を読み返しています。

【★早期購入特典あり★】グッドバイブス  ご機嫌な仕事

【★早期購入特典あり★】グッドバイブス ご機嫌な仕事

 

同書のなかで、仕事とは「誰かの役に立つこと」だとされています。

お母さん業も、親御さんの介護業も、全部「仕事」なのです。

無職になってからあっという間に約3週間です。1ヶ月は早いなあと思いつつ、仕事を探さなければという焦燥感、稼いでいないぶん自炊をしなければという妙な張り切り、そんなものが自分のなかでうずまいています。

その一方で副業として務めていたライター仕事をたまに進めています。なんだかんだで納期に追われ、気がせかせかする今日このごろです。

無職の私にも声をかけてくださるなんてありがたいことです。本当に「仕事を探さねば」と焦っているのであれば、このライター業をしゃかりきに頑張り、実績をつんだほうがいいのでしょう。でも、いまは敢えてなにもせず、強いて言うなれば読書等の「インプット」に注力してもよいのではないかなと思いつつあります。

罪悪感はさらにつのるでしょうし、社会から自分を切り離すことになるので、怖いことです。もちろんその間にも私は金食い虫で、貯金を切り崩してしまう。お金がなくなる不安もあります。

でも、そうして初めて「会社のいち歯車」としての立場以外でも「誰かの役に立っている」ことを実感できるのではないか。私がゴキゲンでいるだけで、家族や同居人が喜んでくれる……とか、そういうレベルの話です。稼いでいない上に、焦燥感でせかせかして周囲を不快にさせるようではいけません。

理想が高すぎる自分をぶっ壊すタイミングなのかもしれない、と思うのです。何者かになりたかった。独特なおもしろい文章が書ける人でありたかった。お会いしたこともない見知らぬ人に笑ってもらえる、コンテンツとして価値のある人でありたかった。だけどそういう形で「誰かの役に立つ」星のもとには生まれていないのだと自覚する。もしくは「身近な人たちを喜ばせられないようでは、そんなお役目は務まらない」ということかもしれません。

まだ離職票が来ないのでハローワークに行けない……