言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

自宅でリモートワークをすると自分で自分を励ませるよ!

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こんばんは、激励の時間です。

学生時代、バレーボールの授業が苦手でした。腕は痛いし突き指するし、ソーレィって言わないといけないし、いいことなしです。

やっているときも辛いけれど、観衆側のときもちょっと困ってしまう。ドンマーイ!いけるよー!気合い入れてこ!キラキラと光り輝く言葉を口にすることに照れがあったのです。

それはさておき、転職をして、リモートワークができるようになりました。会社以外の場所で仕事ができます。かねてから「会社のデスクじゃない場所で仕事をすれば捗るのに」と思っていましたから、とてもうれしいです(その分、情報の取扱いには慎重にならねばいけません)。

はじめのうちはオフィスに行っていたのですが、試験的にいろいろな場所で業務を行っています。長居できそうなカフェはどこか?安価なコワーキングスペースはどこか?それを考えるのも楽しみのひとつです。

今日は、ほぼ自宅で作業をしてみました。

無音で寂しいかと思ったのですが、今はそんなことを思う余裕なんてありません。業務に振り落とされないようにするだけでいっぱいいっぱいです。気づけば両肩に力が入っているし、あっという間に日が暮れます。

そんななかで、ミスをすることもあるのです。注意を受けることもある。家にひとりぼっちのときにこんな事態に陥ったら、私は泣いてしまうやもしれない。そう思っていました。

ところがどうでしょう。あれほど忌み嫌っていたバレーボールの思い出が突如として蘇ってきたのです。「大丈夫大丈夫!」「いけるよー!」「ドンマーイ!」……全身全霊を込めて、自分で自分に声をかけました。自分の、自分による、自分のための掛け声です。自宅じゃなきゃできません。無音の部屋で自分の声が響くのです。虚しいはず、なのですが、妙に励まされました。

こんなことなら、学生時代のバレーボール、もっと声出して応援しておけばよかった。自分で自分に声かけたってちょっと元気が出るんだから、他人から声をかけられたらもっと嬉しいはずです。

明日はどこで仕事しようかな。ソーレィ。