言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

複業はいいぞ。失いかけた自己肯定感を維持することができた

f:id:yamama48:20181203213725p:plain

こんばんは、自己肯定感の時間です。

連日、転職後の新生活についての記事をうじうじと書いております。刺激的すぎて、レポどころではないのです。使用OSを変えた感じです。些細な習慣もまるで違っていて、カルチャーショックも受けています。

その環境が嫌なのではなく、自分が嫌なのです。早く追いつきたい。

昨日の記事で、昔の私の恥ずかしい話を書きました。

中学生のころ、数学の授業では座席が成績順で決められていました。点数が悪い人ほど前の席なのです。数学のクラスは2つか3つあり、それもまた成績順。私はぎりぎりで優等生クラスに入ったものの、最前列か2列目の席でした。それはそれは屈辱的です。

その気持ちをバネに努力し、後部席を狙えばよいのです。でも私はその道を選びませんでした。「いまのクラスは少々ハイレベルなので、2番目のクラスに移籍させてくれないか」という交渉に及んだのです。聞き入れられ、2番目のクラスにはなったものの、最後部の席を陣取ることができました。

 33歳にしてやっと、優秀クラスの門を叩いた心地なのです。中学生のころの自分には耐えられなかったこと、逃げてしまったことに、いまやっと再挑戦できている。

勤務開始からたった1週間で、相当やらかしています。自分でもびっくりしました。だめだ、きっとクビになる。昨日の昼休みはずっとそんなことを思っていたのですが、そこにメールが。

寄稿のお誘いをくれた編集部の方からでした。その日の朝に送った原稿に対するフィードバックでした。「とてもよかった」という内容でした。

完全に自己肯定感を失っていましたから、ちょっと、涙ぐんでしまいました。完全にダメなわけじゃないんだ、いいと言ってもらえる側面があるんだ、33年間生きてきて、役に立てる部分があるんだと実感できて、ずっとバクバクしていた心臓が穏やかになりました。

クビになっちゃうかも、とずっと思っていたのです。プー太郎になっちゃう……と思っていたところに、このメール。いざとなったら、書く仕事でお小遣いくらいは稼げるかもしれない。無一文にはならずに済むかもしれないぞと、思えました。大げさですけれど、生きる希望を失わずにすんだというか。

複業、いいなと思いました。共倒れだと最悪ですけれど、今回は片方で失敗しているときに、もう片方が自分の気持ちを助けてくれました。

どちらの仕事も大事にします。どちらの仕事にも、感謝です。