言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

料理を教わりたい

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こんばんは、料理教室の時間です。

浅草エリア在住の私が愛読してやまないブログ「食う観る遊ぶ台東区」さんの記事を拝読し、かつて通っていた料理教室のことを思い出しました。

グループ制の料理教室

ベターホーム料理教室に通われているとのことで、グループ制の料理教室なのですね。ひとりひとりが料理をすべてつくるわけではないのです。

隣に座った方が初心者という方で、先生がアシストで廻ってくれているときはいいのだけど、先生がいないと筆者の手元をじっと見ているのです。

「あっ、ずっと見ちゃってすいません、次どうするんでしたっけ?」と聞いてくるので「次はですネ…」とちょっと説明していたのだけど、ハタと気が付いた。ここには教えるプロの先生が複数人いるのだから、初心者に毛が生えたような私が偉そうに説明するなどおこがましいのではないか。そしてそれは先生方にとっての越権行為になるのではないか!

そこですかさず左手を挙げ(右手は包丁を持っている)「ヘルプme(ほんとうはhe)!」と先生を呼び、先生が来てくださると「私ではなくお隣です」。そしてまた工程が変わるとお隣りの方は私の手元をじっと見ているのですかさず左手を挙げ「ヘルプme(ほんとうはhe)!」と先生を呼び…。

読んでいて無性にイライラしてしまいました。私は性悪なので、次どうするんでしたっけと毎度聞かれようものなら、「ご自身で先生に聞いてください」くらいは言ってしまいそうです。毎回助けてくださる鈴木商会さんにときめきました。やさしい……

件のお隣りの方は一緒に組んだ調理実習はどうもあまりやりたくないようで、「にんにくは切りたくないなあ」とか「粉ふるくらいならできます」とかばかりで、「洗い物します」と終始洗い物に徹していました。

いいのかなと思いつつ時々「やりますか?」と声をかけつつも、ほぼ調理工程をすすめてしまったのですが、よかったのでしょうか。

鈴木商会さんのやさしさにふたたび感動しつつ、グループ型の料理教室の難しさを垣間見ました。

3軍人間がABCクッキングに行ったらこうなった

私も過去に料理教室に通っていたことがあります。個人経営で、ひとりひとりが料理を最初から最後までつくるタイプの教室でした。先生が陽気なおっさんで楽しかったです。

この料理教室に辿り着くまでには紆余曲折がありました。というかABCクッキングの体験レッスンに行き、「ここは好かん」と思いながら帰ったのが強烈な思い出になってしまったのです。

骨の髄まで「3軍マインド」、すなわち中高生時代に1軍(美人やトレンド最先端系)にも2軍(おもしろ系)にもなれず、いじめられることもなかった謎の少数民族の精神を持った私には、ABCは眩しすぎました。

まず、友達同士で来ている方がいらっしゃる時点で眩しかった。料理教室、それは修業の場です。キャッキャウフフとおしゃべりするような生ぬるい環境では困ります。鍛錬の場なのです。友人だろうがなんだろうが道場に入れば敵です。

料理は自ら手を動かしてこそ会得できるというのに、なぜ各工程でグループの代表1名しか手を動かせないのか。日本人は和を尊ぶ民ですから、なんとなく空気を読んで「じゃあこのパートは●●さんどうぞ」などと譲り合うわけですが、本来なら譲りたくありません。すべて私が担当したい。

そうしてできあがったものを食べる際、私は戦国時代に自陣で握り飯を頬張る武士のような心地でかっ喰らっていました。友人同士で参加していた女子たちの空間はカッフェ化しており、これまた眩しかった。私の心の甲冑が分厚すぎただけなのかもしれません。

いずれにしても、これを機に「グループ制の料理教室は私には合わない」という判断になり、ひとりで全部担当させてくれる教室を探すネットサーフィンの旅に出た次第です。

料理教室、また通ってみたい

ここ数ヶ月、健康のために極力自炊をしています。しかし魚を触るのが怖く、基本的に肉料理になってしまいます。魚のさばき方、私も習いに行ってみようかなあ。ライザップクッキングという手もあるか。あれはまさに修行、戦いの場でしょう。そしてライザップ社がまさに戦いの真っ最中という……瀬戸社長がんばって……!

▼引用させていただいたのはこちらの記事です。どの記事もほっこりします…

taito-walk.com

▼料理教室を辞めたときに書いた記事

yamama48.hatenablog.com

▼ライザップクッキングに行ったこともないのに書いた記事

yamama48.hatenablog.com