言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

五月じゃなくてもやる気は出ない

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こんばんは、愚痴の時間です。

もともと本業に対する熱意とやる気は低空飛行なのですが、GWが明けてからというもの、その傾向が著しく強くなっています。

本当に何もやる気がしません。そのうえ、気持ちが拗ねているのです。

「私は会社で必要とされていない」「私は給料泥棒だと思われている」「私は陰で悪口を言われている」という妄想が強くなってしまって、社内の与太話に参加できなかったり、相手の目を見て話ができなくなったりしています。

仕事をがんばっていないのだから、がんばっている人に比べて必要とされなかったり、仲良くされなかったりするのは当然なのに、私は何を求めているんでしょう。会社から出れば、必要とされてなくていいよーんという気持ちになれるのに、事務所にいる間は苦しくなるのです。

会社で楽しそうに過ごすことこそが、私を無視する特定の同僚に対する最高の攻撃であると気づいて、この野郎打ちのめしてやると息巻いて楽しそうに振る舞っていたのは2ヶ月前くらいのことでしょうか。

それが先月から徐々に、「楽しそう」のメッキがめくれております。いや、もともとメッキなんて施せていなかったのでしょう。

しかしたとえひどい演技だったとしても、「楽しそう」に振る舞っていたときは、会社にいる時間ももう少し心が生きていた気がします。

いま私は平日の9時から18時は心を殺しており、自分の人生はその他の時間で進めています。死んでは生き返りの繰り返しです。18時になると浦島太郎の玉手箱を開けた気分。なぜ私の心身は疲労しているのだ?いままで何もしていなかった(死んでいたから)のに!

社内ではプロモーション担当のような立場におり、部や課に所属しておりません。私がただ一人「担当」で、チームはないのです(マジで窓際感ありますが、入社した時からこのポジション)。

副業をするには都合がいい。チーム員や上長が残っているから残業しなければ、といったことが起こりません。

社内の「どうしても案件」を除けば、どの商品の告知をがんばるか、それを決めるのは自分だけです。興味がわかないものはバサバサ切り捨ててしまえばいいのですが、その匙加減は難しいところです。いちおう、真面目系で生きてきていますので。

黙っていれば仕事はかなりサボれる立場にいますが、なにしろ真面目ですので、自分から仕事を探しに行きます。

必要とされていなくても「こういうことをやってみてはどうですか」と提案するのは、けっこうしんどいものです。なぜなら、「それほど言うのだから、さぞかしがんばりたいのでしょう」という見た目になるからです。頼んでいないのに提案してくるんだもの。そう見えます。

でもぜんぜん、やる気などないのです。やる気がないなら提案もせずだらだらしていればいいのですが、がんばらないと誰かに怒られるという(思い込みの)プレッシャーで、動いてしまいます。

そうしてがんばっても、打ち上げに呼んでもらえなかったりするので(というかほとんどそう)、拗ねます。

わかるんです。誘いにくい態度を自分が取っているのだろうとか、「たまには混ぜてよ~さみしいよ~」などと言ってみるとか(うおー、言えねー!)。

一方で、打ち上げなんてあったら書き物の時間を失うんだからちょうどいいのよと言い聞かせている自分もいたりして。

ここいらでもう一度、「楽しそうにするごっこ」をやってみないとと思うのですが、ウーン、重い腰が上がらない。

心の師匠(心屋さん)ブログでさんざん、覚悟の話を読んでいるというのに!楽しそうにする以外にも、逆に「やる気がしないから仕事をがんばらずダラダラする覚悟」だっていい。

いま、どっちつかずだからおもしろくないのでしょう。

割と、本業が忙しい(=どうしても案件が多い)ときは悩む余裕がなくて駆け抜けられるんですが、いまはそういうものが少ないのですよね。

こういうことをしたらいい告知ができるのだろうな、と思うことはあるけれど、「これを社内に提案したら自分の首が締まる」と思って面倒くさくて着手しないという……ダメサラリーマンの典型、やっぱり給料泥棒。

まあ、こういう日もありますよね。ちょっといま、モゾモゾタイムです。この時間を「そういうこともあるよねー」と流せるようになるのがいちばんよいのかもしれません。ムラのある自分を受け入れる。熱意のない仕事をいつもトップスピードでこなせるようにはできていない、そういうプログラムなのだと悟る。

33年も付き合っているこの心身のプログラムをうまくメンテできないというのは、おもしろいことでもありますね、こうして書いてみると。