言いたいことやまやまです

2022年2月に出産した1985年生まれの主婦です。資料作成が好き。

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新橋の居酒屋「和楽」で食べるフライと刺身 前編

仕事で新橋に立ち寄ることが多い。

日々拝読しているブログ「B級グルメランチ紀行」にて、新橋にボリュームのあるフライ定食を出すお店があるとの紹介を見つけ、居酒屋「和楽」の昼食をいただくことにした。

 

刺身もフライも豪快すぎる!えびかきランチ定食!和楽(新橋/居酒屋) : B級グルメランチ紀行

 

■行き方

 

SL広場を出たら、カラオケの鉄人を目印に進んでいくとよい。

 

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カラ鉄の奥の道を右折。

 

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烏森神社の前を通り過ぎ、

 

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少し進むと、右手に「和楽」がある。

魚の旨い店、とあり、アジフライを求める我が心の高鳴りを感じる。

 

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ちなみにこのとき、時間は11時過ぎ。

この店は11時からランチタイムが始まるのだ。

私が一番乗りだろうと思いきや、目の前を歩くおじさんも和楽に吸い込まれていった。

中に入ると、そのおじさんの前にも1組先客が。

人気店の匂いがプンプンする。

 

 

■和楽ランチ を注文

 

店内は意外と広いが、相席が大前提という様子であった。

手前の席に通され、すぐに注文を尋ねられる。

例のおじさんは慣れた口ぶりで和楽ランチとビールを注文した。

 

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先述のブログでは「えびかきランチ」なる、エビフライとカキフライに刺身が付いた贅沢定食が紹介されていたのだが、見当たらない。

聞いてみれば、牡蠣はさすがにシーズンが終わったとのこと。

そりゃそうである。その事情、受け入れる。

 

しかし問題ない。

フライのなかで最も愛しているのはアジフライであり、ここは私も和楽ランチ一択だ。

11時のビールはさぞかしおいしいのだろうが、飲むとすぐに体臭に反映される傾向にあるので、我慢しておく。

 

和楽ランチにつく刺身は、この日はカツオかシメサバから選ぶことができた。

私はカツオにしたが、刺身ではなく冷奴という選択もある。

魚が旨い店なのだから、ここは絶対刺身を食べたいし、それをおすすめする。

のちほどご覧いただく写真からも、納得いただけよう。

 

このとき、店に流れる有線は小気味よくT.M.Revolutionの「HOT LIMIT」を奏でていた。

 

 

■ご対面

 

注文後1分経たずして、ごはんに漬物、大根の味噌汁が登場。

追いかけるように、全部で5分も経っただろうか、とにかくものすごい早さで和楽ランチが眼前に現れた。

 

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もちろんフライ目当てで頼んだ定食だが、見よ、この、カツオ!

 

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なんと凛々しいことか。

私の大きな口を以ってしても、ひと切れ放り込むと口の中にスペースがなくなるほど、大きな切り身である。

 

そして、主役のフライ。

 

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イカ、魚、そしてエビが2尾も!

 

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早速いただいてみると、衣は薄め。

誰もの心に潜む「エビフライあるあるネタ」の1つに「身が引き締まりすぎ」というものがあるかと思うが、ここは違う。

ふんわり、ジューシーで、エビを食べているなあという実感が湧く。

(エビが固くなっていて、衣との間に隙間がたっぷりできているような出来合いのフライも、それはそれで愛らしいのだが)

 

魚フライもイカフライも同様で、すべてがジューシーだった。

おいしいので、フライ丼にする。

 

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惜しむらくは、ソースがウスターであること。

好みの問題だが、ソースはねっとり濃厚系だったら、私には「超」最高だった。

 

漬物も、しなびたキュウリや茄子などではなく、たっぷり盛られたキャベツの浅漬け。

フライのあとはこれがたまらなくおいしい。

味噌汁も大根と厚揚げというのがよいではないか。

しじみの味噌汁なども好物だが、ここは大根や豆腐系、あっさりしたものが欲しかったので嬉しい。

 

明朝の後編でもう少し、店内の様子などをお伝えします。