言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

お盆休みのフィナーレは焼肉で!気が利きすぎる「スエヒロ館」の7つの魅力

 

お盆休みに両親と神奈川方面にふらり。
ファミレス系焼肉チェーン「スエヒロ館」に立ち寄ったのだが、痒いところに手が届くシステムに感動したのでここに記したい。

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■焼肉スエヒロ 7つの感動

1.受付がスムーズ  
2.初回オーダーがチェック式  
3.肉の種類が豊富
4.液体がすごい
5.サラダバー&デザートバーが580円
6.「焼肉には白飯」のアツい気持ちへの深い理解
7.キャベツがあれば糖質制限中でも怖くない!

最後に・・・お店情報

 

1.受付がスムーズ

回転寿司やイオンなどの商業施設内レストランなどでも見かける機会が増えた、この予約システム。

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この日は17時ごろに伺ったのでこのマシンの世話になることはなかったが、18時半ごろ、お店を出るときには既に待機スペースにたくさんのファミリーが。

お店のWEBサイトから、家に居ながらにして予約できるのもありがたい

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2.初回オーダーがチェック式

席に案内されるとすぐに渡されるのが、初回オーダーシート。

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 「タレ」「味噌」「醤油」という味付けもここで指定することができる。
初回はオーダーするものも多いし、それぞれの肉の味付け確認も大変だし、店員さんにとってもお客さんにとってもハッピーなシステムである。
ちなみに、2回目以降の追加オーダー時は口頭でOK。

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3.肉の種類が豊富

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ベーシックな盛合せもあるが、お肉の種類はかなり豊富。
ファミリーレストランだからこその楽しみかもしれない。
 

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ホルモン、豚、鶏、馬などもあった。
豚に至っては「イベリコ豚中落ちカルビ」のほか、「マンガリッツァ豚」なる珍しいものも。
ちなみにハンガリー産の希少種の豚だそうで、2004年にはハンガリーの国宝になったとか。

580円の国宝。

あまりのフレンドリーさに、スエヒロ館さんを飛び越えてハンガリーがぐっと好きになってしまう不思議である。

さて、話はハンガリーからホルモンへ。
こちらは9月末までフェスタが開催されているのがポイントだ。 

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レバー、ミノ、こぶくろなどのベーシック臓物から、個人的には焼肉屋さんであまり見かけたことのない「つらみ(頬)」などの姿も。
心臓をハツではなく「シンゾー」と称しているあたりも見逃せない。

運次第では自転車がもらえるようなので、今がチャンス! 

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4.液体がすごい

中ジョッキ430円!ハイボール380円!各種カクテル280円!
ファミレス焼肉店らしいお手頃価格がうれしい。
オーダーしなかったが、御殿場高原の地ビールも430円でいただける。

お酒は飲めないから、ウーロン茶を頼まないと・・・という下戸諸君にも朗報。

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アイス緑茶・コーン茶までもが飲み放題!
緑茶だけで感激だが、コーン茶とはなかなかニクイ演出(焼肉屋だけに)である。

ここまではドリンクの話なわけで、なにゆえ「液体」と記載したかというと

 

 

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各席に用意された調味料のバリエーションが、パラダイス状態!

甘口タレ、大根おろしタレ、激辛タレはご覧のとおりだが、Kis-My-Ft2における「舞祭組」の如く、その背後には中辛タレ、レモンタレ、塩タレ、唐辛子が控えているのだ。
これほど心強い2列目があるだろうか。 

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さらに、脇を胡麻、コチュジャン、おろしにんにく、ヤンニンジャンという潤沢なスパイス勢が固める最強すぎる布陣。
ドリンクどころか、「液体」全般がすごいのだ。

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5.サラダバー&デザートバー580円

「液体すごい」エピソードはまだ続く。
店内にはサラダバーゾーンがあるのだが、そのドレッシングの種類たるや・・・

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左から、トマトガーリック、和風、味わい胡麻、青じそ、シーザー、コブサラダというラインナップ。
一般的なフレンチドレッシングやイタリアンをかわしてのトマトガーリック&コブサラダの選抜入りには目を見張る。
青じそはノンオイルなのだろうか。和風との差をつけるとしたらそこである。
とにもかくにも、そうそうお目にかかれないドレッシングユニットであることは間違いない。

肝心のサラダバーはこんな感じ。 

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葉っぱだけでなく、タマゴサラダや春雨サラダなども用意されているのがうれしい。
当然ながらサラダバーは別途料金がかかるのだが、それでも380円である。安い。

ちなみに隣にはデザートバーが併設されていて 

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ケーキ、フルーツ、わらび餅、ゼリーなどが並ぶ。
大好きな「具のない杏仁豆腐」と思しきものを見つけ、心躍ったものである。
デザートバーのみも380円だが、「サラダバー&デザートバー」というよくばりプランはなんと580円
小さいお子さんのいらっしゃるご家族にはたまらないだろう。

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6.「焼肉には白米」のアツい気持ちへの深い理解


メニューをめくりながら、私はこのページで震えてしまった。 

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白米のバリエーションが豊かすぎる!

写真つきの「釜炊き一番ライス」の魅力も十分だが、白米サイズの「大・中・小」展開に「かため・やわらかめ」の選択肢まで用意されている点が感涙もの。

お肉をタレにくぐらせたのち、白米でバウンド(寺門ジモンさん用語)させることは大きな幸せだが、お米のかたさだけで、その幸福量は大きく左右されるのだ。
それをわかってくれている!

お肉をいただくファーストハピネスと、「タレがちょっとついた白米」をいただくセカンドハピネス。
この2段階ハピネスを制してこそ、その日の焼肉を制したと言えるのだ。
それをわかってくれている!

しかし・・・
糖質制限というイバラの道を選んだファイターにとっては、もはやそれは関係のない話。
お肉は酒のつまみでしかない・・・

と諦めるのは、早い!

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7.キャベツがあれば糖質制限中でも怖くない!


種類が豊富すぎるごはんページ、まったく同じページには 

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たった100円の「山盛りサラダキャベツ」の姿!

糖質制限ファイターにとっては、これこそが大いなる「ごはん代用品」。
しかもドレッシング有・無が選べるようになっており、「ホント、わかってくれてる・・・!」とうっすら目に涙を溜めたくなる。

当然「ドレッシング無」を選択。

 

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白米のようにお肉を乗せて、 

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一緒にいただく!

まったりとしたお肉の脂と、さっぱりシャキシャキの千切りキャベツが見事に融和!
しかもこのキャベツ、たった100円にもかかわらず、このおわん3杯分以上は盛られているので量的にも大満足。
白米といいキャベツといい、「焼肉のおいしさは肉だけの力によるものではない」ということへの理解度に感動だ。

発案してくれた方&決定権者の偉い方、本当にありがとうございます!

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そんな「スエヒロ館」はここにある!

「スエヒロ」はもともと大阪のお店なのだが、暖簾分けを重ね、さまざまな業態の「スエヒロ」が大阪を中心とした関西圏と関東圏に広がっているようだ。 

スエヒロとは大阪市で開業した「ビフテキのスエヒロ」(現 永楽町スエヒロ本店)をルーツとした各企業が営んでいるステーキなどの肉料理を主とした老舗の高級料理店(一部企業を除く)、ファミリーレストラン学生食堂及び、その屋号である。

※Wikipediaより


そのなかでも、今回訪れたのは「スエヒロレストランシステム」が運営する「焼肉スエヒロ館」。 
東京・神奈川・埼玉の郊外に10店舗展開している。
同社が運営している「あみやき亭」というチェーンも「スエヒロ館」の内容にかなり近い。その他食べ放題スタイルのお店や、居酒屋なども。
とにかく安く、楽しく、お肉と白米をたくさんいただきたい!という方におすすめしたい。

www.suehiro-net.com

 

以下余談となるが、

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我が家は上記のとおり、「網が常時お肉でめいっぱい」という焼肉スタイルを採用している。
この環境で育ってきたために、学生時代に友人同士で焼肉に行ったとき、
「1枚焼いては食べて談笑、1枚焼いては食べて談笑」というエレガントスタイルにカルチャーショックを受けたものだ。

久々に「めいっぱいスタイル」でいただくことができて、幸せだったなあ・・・。
(タレ用の小皿にどんどんお肉が降ってきて、積み重なって、食べるころには冷めてるじゃん!みたいなのもまた、おいしいし楽しいし懐かしく、ああ、やっぱり家族っていいですね。いいお盆でした。)