言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

シズってるね!ノッてるね!サラダバーといえば、やっぱりシズラー(2016年6月8日更新)

2014年9月19日付の日経MJの記事が「シズラー」のニュースを報じていた。

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シズラーといえば、ロイヤルホストを運営するロイヤルホールディングスが営む高級ファミリーレストランである。昨今のブームに先立ち、90年代から「サラダバー」をメインに展開している。「マツコ&有吉の怒り新党」でマツコさんがシズラー愛を語ったことで、その存在に注目するようになった方も多いのでは。 

思い返してみれば、私が食べ放題ファンになるきっかけをくれたのは、シズラーだったのかもしれぬ。

クルトン入れ放題のコーンスープ!
ひねりたい放題のソフトクリーム!

しかし悲しいかな、ロイヤルHDはサラダバーのビッグウェーブを先取りしすぎたようで、複数箇所に出店していた店舗は続々と閉店を余儀なくされていた。

その経緯あっての、冒頭の新聞記事。
「出店再開」の4文字に私は感激した。
シズラーなくして、食べ放題は語れない。なんてめでたいニュースだろう。

1991年、シズラーが日本初上陸という形で出店した「新宿三井ビル店」にて、ひとり、「出店再開記念の宴」を開催してきたのでご報告したい。

目次

そもそも「シズラー」ってなんだ?

公式サイトおよびWikipediaによれば、その1号店は、1958年にカリフォルニア州で生まれたステーキハウスだったという。

店名「Sizzler」の由来は、肉がじゅうじゅう焼ける音を意味する「sizzle」。
「sizzle」に「r」を付けて、「sizzler」である。

そういえば、広告業界の方などがおっしゃる「シズル感」なる言葉もまさに「sizzle」からきている。じゅうじゅう音のみを意味していた言葉は、今となっては「食欲や購買意欲を刺激するもの」を指すようになった。もしかしたら広告業界には、打ち合わせ中に「シズル感」と言いすぎるがために、裏で「シズラー」と呼ばれている人がいるかもしれないなあ。


店舗数

アメリカを中心に展開されているファミリーレストランで、店舗数は現在350以上。

アメリカで200店以上、日本オーストラリアタイ韓国中国シンガポールを含め350店舗近くを展開している。

※Wikipediaより引用 

メニュー

ステーキハウスとして始まったシズラーは、いまでは「サラダバー&グリルレストラン」を名乗っている。もちろん、目玉は「プレミアムサラダバー」!

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※2014年撮影

グリルメニューも健在。

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※グリルメニューは牛豚羊にシーフード、もっと色々ある(2014年撮影)

店舗によって異なるが、今回訪れた新宿店での価格は下記の通り。
 

<サラダバーのみ>※2016年6月7日更新!値上がりしてました!


時間制限がないとはいえ、高い…。
これはあくまで平日のランチタイムの価格であり、15時からはディナータイムに切り替わる。するとサラダバーは、2,530円に・・・。
土日祝日の11時~15時はホリデーランチタイムで、サラダバーは2,350円となるのでご注意を。

ところで、平日であれば「グリルメニューのみ」という選択肢もある。

ほかにもハンバーグやラム、シーフードなど色々。
付け合せのポテトは「ベイクド」「フライド」「マッシュ」から、ソースにおいては4種類のなかから選ぶことができる。
 
メニューの上部には「スープ1回+ドリンク2回+ライス又はパン」がつくとの記載があるが、これはサラダバーコーナーから自ら調達せよという指令。 
1回とか2回とか面倒くせえ!サラダバーをマルっとつけやがれ!
とおっしゃるあなたには、サラダバーセットをご提案。
 
 
しかし、こんなカスタマイズができるのは「平日の昼」のみ。「平日の夜」「土日祝の昼・夜」にグリルメニューを頼むと価格が高くなり、その分、問答無用でサラダバーがセットになってしまう点に注意である。
通販で「もう1個おまけっていうの要らないから安くしてよ」と望んでも叶わないのと同じように、「サラダバー要らないから安くしてよ」は叶わないので、大らかに受け入れていきたい。

出店再開を祝いに来たぜ(2014年の食レポです)

平日の昼、西新宿ビジネス街に佇む三井ビル。
その2階に入居しているシズラーにやって来た。 

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1階には、「シズラーを運営するのは俺たちだ!」と言わんばかりのロイヤルホスト。(実際にシズラーを運営しているのはロイヤルホールディングスとキリンビールの合弁会社・アールアンドケーフードサービス)

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2Fに上がると、平日14時ごろの訪問だったにもかかわらず、順番待ちの先客が3組。いずれも1~2名で、店員さんによれば5分ほどで案内します、とのこと。もちろん待つことにしたのだが、それにしても、大変な人気ぶりに驚かされる。

実際に5分程度で名前が呼ばれ、ラッキーなことに、

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サラダバーのアリーナ席に案内された。

それにしても14時でこの盛況ぶりとは、改めて驚かされてしまう。

私が注文したのは1,900円のサラダバーのみ(2014年当時。現在は2,000円)。なにせ安くはない金額だ。グリルメニューに浮気をする余裕はない。

「チーズトーストは何枚お持ちしましょう?」

早速サラダバーというステージに向け、いま舞台袖の椅子から立ち上がらん的なところでの店員さんからの声かけ。チーズトースト、サラダバーを注文するともれなくついてくるのだ。いらないよおお。

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「香ばしいパルメジャンチーズの旨み」が自慢のトースト。
お腹が膨れてしまうこと請け合い。サラダバーの妨げになるとしか思えない。ううう、パルメジャン、いらないジャン!
でも…「エンジョイ・アワ・チーズトースト」なんて言われちゃ断れない。

 「じゃ、1枚」

そう言い残し、私は目の前のサラダバーに駈け出したのであった。

1,900円(2014年当時)で得られたフリーダム

ざっくりとサラダバー全容をご紹介していきたい。 

1)生サラダゾーン
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ブロッコリーやプチトマト、レタスといった基本的な野菜から、アルファルファ、ビーツ、赤茎かいわれなど、なかなか見かけないものも。

せっかくならば、ここでしかありつけない野菜を中心にいただいていきたいところ。ドレッシングもいろいろ選べて楽しいし、後述するピタパンやトルティーヤの具にも最適。

位置は少し離れるが、カットフルーツもいろいろ用意されている。 

2)調理サラダゾーン

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所狭しと並ぶ、調理済みのサラダの数々。
冒頭の日経MJの記事のなかで、「家庭で作れないメニューに力を入れている」と社長がおっしゃっている通り、興味深いメニューがずらり。たとえば上記写真の右手前は「グリル野菜のクスクスサラダ」だ。

キャベツの千切りとカレーと油のまわったウインナーみたいなバイキングとは一線も二線も画す、高級なプレミアムサラダバーの「威厳」を感じる。

このゾーン、シズラーのサラダバーにおける中心的存在と言えよう。

ちなみに、1)でご紹介したカットフルーツはスペースの都合上からか、こちらのゾーンに配置されている。 

3)ごはん類いろいろ

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サラダバーと名乗りつつも、炭水化物類もたっぷり。
パスタ、グラタン、白米、そしてカレーが並ぶスペース(写真上)や、キャロットパン、フォカッチャ、ピタパンが並ぶパンスペース(写真中)など。

パンはどれもモソモソしていそうな見た目なのだが、思いがけずふんわりしていておいしい。とりわけお気に入りはトルティーヤ(写真下)。

一見「ドンタコス(湖池屋)」なコーンチップスには全く味付けが施されていないので、好きなようにチーズやチリソースをかけて楽しめる。「俺だけのドンタコス」をつくるのもまた一興だろう。

4)スープゾーン

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コーンスープ、クラムチャウダーは定番だが、右にある「大麦と野菜のスープ」は初見だった。

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幼い日の私を感動させた「入れ放題クルトン」はご覧のとおり。ほかにも、プレミアムクラッカーが取り放題。
ときめきに溢れたこのゾーンでひとつ苦情を申し上げるならば、当然のような顔をして「差別おたま」が設置されている点である。

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※これ

人は皆、右利きなわけではない。

左利きの私は器用に注げず、サラダの皿は小惨事となった。

5)デザートゾーン

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プチシュー、自家製ケーキ、そしてツルンプルン系デザート。冷たいものばかりかと思いきや、アメリカ生まれのレストランであることを感じさせる温デザートとして、

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パンプディングとアップルクランブルも。

そして忘れてはいけないのが、

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ソフトクリームひねり放題マシン!

バニラソフト食べ放題の店は多く見かけると思われるが、シズラーはなんと、バニラ・チョコレート・ミックスの3種が用意されているのだ。

これに感動しない子どもがいるだろうか!大人が感動しているんだぞ!!!

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さらに、ストロベリー、チョコレート、キャラメルソースがかけ放題だし、カラースプレー、コーンフレーク、チョコレートクッキーを砕いたもの(チョコチップかも?)でも、自由にソフトクリームを彩ることができる。

ソフトクリームに好きなだけカラースプレーがかけられるなんて。
はじめてシズラーに来た幼いあの日、感動で胸が震えたことを覚えている。

そしてコーンフレークも、砂糖を纏った「コーンフロスティ」系ではなく、あくまで無駄のない純粋な「コーンフレーク」であることにも唸らされる。

6)ドリンクゾーン

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コーヒーマシンとソフトドリンクマシンが設置されている。
このコーヒーマシンの偉いところは、「ブレンド」「カフェラテ」のみならず「ダークロースト」という濃い目抽出もできる点。その上マグカップも分厚くて背が高いので、冷めにくい。

このニクイ演出・・・いやはや、グッとくる。

ここまでご紹介したすべてが食べ放題。
混んでいたこともあり、空に近づいていた食べ物もいくつかあったが、すぐさま補充されていた。店員さんひとりひとりがキビキビしていらっしゃるのも、とても気持ちいい。伊達に高いわけではないな、と感じさせられる。

そういえばチーズトースト

こんな魅力的な各ゾーンをうろうろしながら、次々と食べ物を盛り付けていった。気分はパーティーだ。

ところで、食べ物といえば…皆さま、お忘れではないだろうか。

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そう、冒頭にたった1枚だけ召喚依頼した「チーズトースト」の存在である。 
サラダバーでの盛り付けを終えてテーブルに戻ってくると、そっと、置き手紙のようにこれが置かれていた。(そのため、冷めてしまっていた)

こんなもん食べたら、サラダバーを堪能できる胃の容量が減ってしまうじゃないか!などとネガティブに考えていたのだが、せっかくだし、ひと口いただいてやることにする。

…おおおおおお…ほんのりしょっぱくて、うまい!!!!!!

8枚切の食パンなどではなく、サンドイッチ用のパンを使っているというところもすばらしい。絶妙な「このくらいなら、いっか」感の演出。ニクイぜ…。悔しい、これは食べてしまう。

何度でもお代わりができるらしいが、あくまでサラダバーを堪能したいという初志貫徹のため、この日は1枚で終了した。

サラダバーでいただいた品々 

<調理済みサラダゾーンより>

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「人参とオレンジのマリネ」や「ローストチキンとクランベリーのサラダ」など、果物が入ったサラダが多いのは米国仕様だろうか。いずれも非常においしく、特にローストチキンのサラダは、細かく砕かれたアーモンドもまた、とてもよいアクセントになっていた。気に入って幾度となくお代わりしてしまったが、「酢豚のパイナップル」のような存在が不得手な方は、一度にたくさん盛り付けず、まず少量ずつでお試しいただくと良いだろう。

<スープゾーンより>

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クルトンまみれの「夢のクラムチャウダー」

これはやや長い時間放置しておき、クルトンがグズグズにふやけたところでいただくのが好きだ。あー、おいしい。

 

<生野菜ゾーンより>

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夢のクラムチャウダーとともに持ってきた生野菜の数々。
生野菜に紛れて、細かく刻まれたハムとタマゴも置かれていたので、盛り付けてきた。 

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それをトルティーヤで、くるり!
もちもちトルティーヤの、小麦粉の香りがたまらない。

 

<デザートコーナーより>

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ソフトクリーム以外、ひととおり。

杏仁豆腐はプルプル食感。それでいてどっしり、舌と上顎の間でザラっとするような感覚で、寒天でただ固めただけのものとは違う様子だ。本当は缶詰フルーツが上にかかっているのだが、白いところばかりほしかったので、敢えて、この盛り付けである。バイキングだからこそできる贅沢(お行儀悪いけど)。

アメリカ生まれのファミレス、というからには激甘を想像されるかもしれないが、いずれも甘さ控えめなのでご安心を。強いて言うなれば、メニュー特性上、ケーキとアップルクランブルが甘い。でも、海外生まれのお菓子ならではの「無理やり甘くしている」感はなく、食べやすくておいしかった。

パンプディングに至っては、メープルシロップをかけないと物足りない、という方も多いかもしれない。

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そして、満を持してソフトクリーム投下。キャラメルソースをかけてみた。
いちばん手前はトッピング用のチョコクッキーとコーンフレークである。

ここにトルティーヤがあるのは 

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ソフトクリームとトッピングを設置して、

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トルティーヤクレープを作りたかったからだァァ!

大変シンプルな味で、大満足。
本当はピタパンにソフトクリームを突っ込んで「(ソフト)クリームパン」なんてこともやってみたかったのだが、パンばかり食べるとせっかくのサラダを収める胃の容量が減ってしまうので、我慢。

その一方で、アップルクランブルのおいしさに感動したため、 

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トルティーヤクレープ2号の具とさせていただいた。おいしかった。

サラダがおいしいのは当然なのだが、デザートにも本当に満足。
ついつい、お代わりに走ってしまった。 

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ゼリーはさっぱりしており、口直しに最適。 

並行して、

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パンにつけながらいただく。
八天堂のクリームパンに匹敵、否、むしろそれを上回るおいしさ。

甘味でエナジーチャージした私は、このあともしばらくサラダコーナーと座席を行ったり来たりしながら、次の予定までの時間をみっちり楽しんだ。 

MVP

かなりの量を食べた中で、「特にお気に入り」と言える品をいくつか。

まず、カニカマが大好きな方にイチオシしたいのが「シーフードサラダ」。これでもかというほどのカニカマボコに、カニカマerの私も大満足。ところで、カニカマが主役だと「シーフード」ではないと思うのだが、そこは大らかな気持ちで見守りたい。 

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上の方でご紹介した「ローストチキンとクランベリーのサラダ」は新メニューだったようだ。アーモンドがたまらない。

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「パンプキン、レンズ豆&押麦のサラダ」という新メニューもおいしかった。かぼちゃが甘くてしっとり。ところどころに潜んでいるレンズ豆の食感も楽しい。

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上記3メニューは本当に何度もお代わりをしたが、1メニューだけ挙げるならば、やっぱり・・・ 

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トルティーヤで。

食事がラストスパートを迎えたところで、店員さんからこんなものが。

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ミントキャンディと、サンキューカード。
モザイクで消してしまっているが、本当はこの日担当してくれた店員さんのお名前が(英語で)書かれている。裏面には罫線が引かれていて、その店員さんや、お店へのメッセージを書き残すことができるのだ。

今日のMVPについて記していくのもいいな、と思いつつも、照れてできなかった。
次回来店したら無駄に「MVPはトルティーヤだと思います」って書いてみようかな…。

東京・神奈川にいるなら、ぜひとも1度はシズってほしい

大変人気のシズラーだが、昼の時間帯も予約可能。
店員さんのお話によると、予約対応用の席は全体の3分の1程度らしい。
日程さえ調整できたなら、早めの予約電話をおすすめする。

現在は東京・神奈川を中心に9店舗。 

http://www.sizzler.jp/shop/

今後は関東圏以外にも出店していってほしいものである。 

ーーーシズラーレポート 完ーーー

おまけ:お子さんから学ぶこと

私の隣の席では、お母さんと、未就学児と思われるお兄ちゃん&妹の親子3名が昼食を楽しんでいた。上品な親子で、特にお子さんの振る舞いには癒されたものである。幼い日の私と同じく、彼ら兄妹も食べ放題に感動している様子が伺えた。

お兄ちゃんは度々サラダバーに食材調達に出かけ、戻ってくるたびに

「いっぱい取ってきて、食べきれなかったらダメなのよ」

とお母さんに注意されており、テーブル一面に食べ物を広げている私の罪悪感たるや、大変なものであった。食べきるのでお許しを…。

しばらくすると店員さんがやってきて、私と彼らのテーブルに伝票をそっと置いていった。伏せて置かれたそれをひっくり返し、まじまじと見つめるお兄ちゃん。未就学児よ、その内容がわかるのか?

「だめよ、それはね、子どもが見るもんじゃないの」

お母さんからのそんな忠告を聞き入れることなく、伝票を見つめ続けるお兄ちゃん。お母さんの眼光はカッと鋭くなり、

「もう一度言うよ!子どもがそんなもの見ては、いけません!」 

お母さんの声がいちばん大きくなった瞬間であった。
こんな現実的なお叱りの言葉は初めてだ。なにせ、子どもが見ていたのはエッチな本でも酒でもタバコでもなく、伝票。

こちらのご家族に家訓一覧があるのであれば、ぜひとも拝読したいものである。いますぐ役立つ実用的な教えばかりが並んでいるに違いない。

残念ながら、私は伝票と向き合わなければならないお年頃。
目を背けたい気持ちはやまやまだが、1,900円(2014年当時)と刻まれた伝票を持ち、ごちそうさまの気持ちとともにレジに向かったのだった。

万が一、私にもキッズが生まれることがあれば、上記の教えはしっかりと伝えていきたいと思う。


 ※これがあると何となく罪悪感減。 

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