読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

言いたいことやまやまです

自意識過剰な三十路OLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

【PR】WEB制作会社が営む「1人鍋」のしゃぶしゃぶ屋さん!六本木「しゃぶ八」

PR 食事処‐六本木・赤坂 食事処

※10月20日追記:レビューズさんの企画で伺ったので、タイトルに【PR】と加筆しました


六本木の「アマンド」のすぐ近く。

「1人鍋」でいただくしゃぶしゃぶ店「しゃぶ八」さんがオープンしたのは2014年6月のこと。
取り分けなくていいし、〆をごはんか麺かでケンカする必要もない!たしかに「1人鍋」っていいかもしれないな・・・。
と思っていたところ、ブログでのレビュー記事執筆&依頼のマッチングサイト「レビューズ」さんの企画にお招きいただき、初訪問させていただくことに。

※「レビューズ」について:AMNが企業と質の高いブロガーとのマッチングを行う 「レビューズ」を開始 | アジャイルメディア・ネットワーク


※こちらの記事もレビューズさん経由で書かせていただきました

yamama48.hatenablog.com

しゃぶしゃぶ屋さんを営むのはWEB制作会社だった

 「しゃぶ八」を運営しているのは「ベースメントファクトリー」というWEB制作会社さん。大手企業のキャンペーンサイト、企業サイトなどを手がけられており、制作事例のサイトも、自社サイトも、さらにはオフィス(自社ビル!)も、何から何までかっこいい。

www.bfp.co.jp

DJイベントなどで知り合ったアーティストの方々が、「何かおもしろいことをやろう」と立ち上げた会社だというお話を聞き、おしゃれぶりにも納得。

「しゃぶ八」オープンのきっかけもユニークで、「クライアントと気持ちを共有できれば、もっといい仕事ができるはず」という発想のもと、クライアントの先にいる「お客様」とフェイス・トゥ・フェイスで接点が持てることを自分たちもやってみよう、ということで飲食店をはじめることになったそうだ。

 ほかにも、スケジュールアプリ「meets」やスカルプシャンプー「バイタリズム」を開発・販売しており、プロモーションも自分たちで行っているとのこと。

なんとガッツあふれる方々なのだろう。クールでホットだぜ・・・。 

「しゃぶ八」3つのポイント

 この日は店長さんによる「しゃぶ八」の魅力プレゼンテーションの場も。

f:id:yamama48:20151004165520j:plain

要点は3つ!

ポイント1「1人鍋」

お肉や野菜の茹でる順番や茹で加減。
些細なことだが、だからこそ好みが細かく別れるし、「もうちょっとクタっとしたネギが好きなんだけど、取り分けてもらっておいて、まさか”もっと茹でて”とは言えないよなァ・・・」みたいな小さな不満が生まれがち(少なくとも、心の狭い私は・・・)。

自分のペースで楽しめる「1人鍋」の文化を広めたいとのことだった。
そのムーブメント、強烈に応援したい!

f:id:yamama48:20151004165516j:plain
※店内全席に個別コンロが設置されている

 ポイント2「秘伝のタレ」

f:id:yamama48:20151004195126j:plain
一見するとゴマだれのように見えるこちらは、お肉との相性を1年弱かけて研究し尽くしたという「秘伝のタレ」
お肉を最後までおいしくいただけるそうだ。
箸で少しかき混ぜてみるとサラっとしており、ぺろりと舐めてみれば確かに、ゴマだれとは別物。ポン酢のような酸味も感じる。
お肉といただくのが楽しみ!

ポイント3「本物のかごしま黒豚」

しゃぶ八さんで提供している最高峰の豚、それこそが「かごしま黒豚」
その価値を存じ上げず「へえー」としか思っていなかったのだが、国内の数ある「黒豚」のなかでも鹿児島県産は別格で、食肉市場で牛肉並の値(Bランク)が付けられたこともあるとか。
(※参考:かごしま黒豚 - Wikipedia

そんな「かごしま黒豚」を名乗れるのは、鹿児島県産のバークシャー種という豚のみで、全国で生産されている年間678万頭の豚のうち、その生産量はたったの1.8%!
「歯切れがよく、柔らかく、水っぽくなく、うまみがある」のが特長らしい。

 ただ、しゃぶ八さんで提供している豚肉すべてが「かごしま黒豚」なわけではないのでご注意を。

f:id:yamama48:20151004165519j:plain

「かごしま黒豚」コースは5.980円。
いちばんリーズナブルなのは「産地変動 国産特上豚」コース、2,980円。
その他、「岩手県産・岩中豚」コース(3,980円)や、「山形県産・三元豚」コース(4,980円)などもある。

 

贅沢「黒豚+和牛」ミックスコース(5980円)をいただく

f:id:yamama48:20151004165532j:plain

この日いただいたのは、噂の「かごしま黒豚」5枚と山形県産の和牛2枚のいちばん高いコース。

最初にいただいたのは、お通しの明太子。

f:id:yamama48:20151004165521j:plain

しかも、「日本一辛い明太子」として有名な平塚明太子だ。
日本酒といただいてみたいなあ。

続いて登場したのが、お代わりし放題の九条ネギ。

f:id:yamama48:20151004165522j:plain

「お代わりし放題」に心ときめき、お肉が来るのを待たずして、秘伝のタレに浸していただいてみた。

f:id:yamama48:20151004165526j:plain

これと白いごはんで十分幸せになれそうだな・・・。

いやいや、今日の幸せはお肉あってこそ。
というわけで贅沢肉がついに降臨!

f:id:yamama48:20151004165523j:plain

めいめい、好きなタイミングで好きなようにいただける1人鍋タイム、スタートだ。

f:id:yamama48:20151004165524j:plain

和牛2枚と聞いて「えっ、2枚だけ!」なんて思ってしまったのだが

f:id:yamama48:20151004165527j:plain

こんなに大きい。

これで先ほどの「秘伝のタレに浸した九条ネギ」をくるんと巻いていただけば、そりゃもう幸せMAXである。

豚もおいしかったのだが、ブロガーミーティングへの参加が初だったこともあり、緊張してドギマギしていたら「おいしい」以上の感想がすっ飛んでしまった。
たぶん、「歯切れがよく、柔らかく、水っぽくなく、うまみがある」お肉だったんだろうな・・・。

その上「おいしいと写真撮影を忘れる」という「食いしん坊うっかり」をかましてしまい、写真でお肉のシズル感をお伝えできないことをお詫びしたい。

こちらのコースには〆(雑炊、うどん、豆乳カレーつけ麺のいずれか)がついており、私が選んだのは、聞き慣れない「豆乳カレーつけ麺」

f:id:yamama48:20151004165528j:plain

テンションアゲアゲでお願いしたものの、目の前の1人鍋で茹でられていく麺を見つめながら、気づいてしまった。

「せっかくの高級豚&和牛のエキスを堪能しきれない・・・!」


うおおお!なんたる失態!

目の前のブロガーさんの雑炊セレクトが100点満点だ!!!

f:id:yamama48:20151004165529j:plain
※雑炊さんに2000点

溶き卵と九条ネギの演出っぷりも見事、見事だぞ!!!
半端ない敗北感!!!
うわあああああ!!!

・・・と絶望に浸りきったところで、はたと我に返った。
目の前の麺が、心なしか悲しそうな顔をしているじゃないか。

(どうせ僕は要らない存在なんだ・・・)

!!!

ごめん、私がキミを選んだのに・・・悪かった、悪かったよ・・・。
鍋から麺を少し取り出し、カレーにつけて、ズズズ。
豆乳カレーつけ麺、ありがとう。おいしいよ・・・。

でも「やっぱり、雑炊が正しかったな」という感想を抱いてしまったことは白状しておきたい。

悔しかったし、よりおいしくフィニッシュしたかったので、「カレーうどんのカレーだって、出汁で延ばすじゃないか」ということで、つけだれのカレーに、鍋に残った出汁を投入。
さらに「お代わり自由」に甘えて、九条ネギも大量投入!

f:id:yamama48:20151004165530j:plain

カレー九条ネギスープ、おいしかった。

そして最後の最後はデザートタイム。こちらもコースに含まれている。
「だだ茶豆アイス」「フローズンヨーグルト」「抹茶アイス」「柚子シャーベット」から選べるのだが、ここは「だだ茶豆」で!

f:id:yamama48:20151004165531j:plain

枝豆のつぶつぶ感が楽しく、めちゃくちゃおいしかった。
小ぶりなので、甘いものが苦手な男性も、糖質制限中の方にも、ぜひぜひ積極的にお召し上がりいただきたい一品だ。

次回に向けて

贅沢コースを堪能したわけだが、初回ということもあり、多々「心残りポイント」ができてしまった。

心残り1:塩でいただけばよかった

せっかくの高級かごしま黒豚および山形和牛にもかかわらず、お肉自身の味を楽しむことを失念してしまった。
すべて秘伝のタレでいただいてしまったのだ。(おいしかったので・・・)

お店イチオシのタレではあるが、口全体が「秘伝」な感じになってしまったため、次回は勇気を出して、別途取り皿とお塩をいただくことにしたい。

心残り2:白米くださいと言えなかった

お肉×秘伝のタレはもちろん、九条ネギ×秘伝のタレも大変おいしかった。
ただ、少々しょっぱかったので、白いごはんが欲しくなってしまったのだ。

秘伝のタレをかけた白米。絶対においしいに決まっている。
次回こそは「秘伝メシ」を食らうと心に誓った。

心残り3:どう考えても〆は雑炊だ

何も言うまい。
(せっかくいただく豚および牛の生命、そのエキスに至るまで堪能することで感謝の意を示したい!)

接待やデートに特におすすめ!(お店情報)

オープンして1年ちょっとの「しゃぶ八」。
駅から近くて店内もとてもきれい。1人鍋だから妙な気を遣わずに済むのもうれしいところ。価格帯も幅があるので、気軽なデートから接待に至るまで、いろいろとお世話になることができそうだ。

注意としては、リーズナブルな「国産特上豚」「岩中豚」のコースを選んでしまうと、〆は別途200円、デザートも「だだ茶豆アイス」だけは別途100円かかってしまうこと。
メニューにもしっかり注意書きがあったので、客席で「えー、別料金!?」などとプリプリしないように心がけたい。

shabu8.jp

次回に向けての抱負もできたことだし、一刻も早く、再び最上級コースをできるよう、せっせと働いてお金を貯めたいところである。