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言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

「マックフロート」を頼むより「ドリンク」と「ソフトツイスト」を単品オーダーしたほうが安い件

「ポケモンGO」、楽しんでいますか?

私は既にポケモントレーナーを辞職してしまったのですが、ポケストップならぬマクドナルドのドリンク、「フロート」について調べてみました。

www.mcdonalds.co.jp

夏になると、マクドナルドの店頭やレジ前のポスターでは「マックフロート」がイチオシされます。
コーヒーマックフロート、コークマックフロート、そして今年は「クリームソーダ」が加わりました。それぞれ280円です。

私はいつも、単品のプレミアムローストコーヒーを愛飲しています。Sサイズ100円、Mサイズ150円、Lサイズ210円。

100円のソフトツイストも大好きです。こんなお手頃価格でひとときの休息が得られるとは、ポケモントレーナーでなくともマクドナルドさんに感謝するばかりです。

しかしどうしても気になることが。
それは……

Sサイズのアイスコーヒーとソフトツイストを購入して合体させた方が、280円のフロートを頼むよりも、安いのでは?

ということです。比較してみましょう。

ドリンク+ソフトツイスト VS マックフロート

マクドナルド

ソフトツイスト(100円)と、コカ・コーラSサイズ(100円)と、コーヒーマックフロート(280円)を購入してみました。

(コーラではなくアイスコーヒーにするべきだったんですが、コーヒーをたくさん飲むとお腹が痛くなるクセがあるので、コークマックフロートを意識してコーラを購入してしまいました。お許しください……)

並べてみると、ドリンクの大きさの差が歴然。

この状態では「フロート比較」になりませんので、早速、コカ・コーラのフロート化に入ります。まずは、

マクドナルド フロート

ドリンクを、

マクドナルド フロート

ちょっとだけ飲んでおきます。
これで、ソフトツイストを合体させても溢れません。いわば下準備です。では、いよいよ!

マクドナルド フロート

ストローでフォローして、

マクドナルド フロート

乗った!

マクドナルド フロート

きれいにコーンから分離されました。

さあ、改めて比較してみましょう。

マクドナルド フロート

左:コーヒーマックフロート(280円) 右:コカ・コーラS+ソフトツイスト(200円)

宇宙飛行士的な帽子のせいでしょうか、マックフロートは貫禄がありますね。これが80円の差でしょうか。しかし合体版フロートにはコーンという特典があります。

マクドナルド フロート

スプーン代わりにコーンを使って、ソフトクリームをいただくのも一興です(ストローでちょっと支える必要あり)。

容量も比較してみる

マクドナルドさんの公式サイトにて、栄養成分表に記載されている「容量」も調べてみましょう。

  • コーヒー マックフロート(280円):442g
  • プレミアムローストアイスコーヒー:Sサイズ(100円)280g/Mサイズ(150円)415g
  • ソフトツイスト(100円):96g

ソフトツイストはコーンを含んだ重さであることから、フロートは、プレミアムローストアイスコーヒーの「Mサイズ」をベースに作られていることが推測できます。

ソフトツイストとアイスコーヒーMサイズを合体させても、250円。コーンの有無やソフトクリームの量の違いもあるので単純比較はできませんが、やっぱり、フロート280円はちょっと高いのかも?

結論:「それぞれに良さがある」

節約のためにドリンクとソフトツイストを単品購入するのもよいのですが、合体化の工程はなかなか恥ずかしいということと、面倒くさいということを書き添えておきます。

その点フロートにすれば、万事解決です。ちょっと高い、なんて言ってもたった280円。先っちょがスプーンになっているタイプのストローなので、ソフトクリームも食べやすいです。

メリットとデメリットをまとめてみました。

【フロート】
メリット:スマートにいただける
デメリット:ちょっと割高

【ドリンク+フロート】
メリット:ちょっと安い、好きなドリンクをフロート化できる
デメリット:フロート化する工程での照れ、面倒くささ


TPOに応じてお使い分けください。

ちなみに、バリューセットに60円を追加すると、ドリンクをフロートに変更可能です。

 

yamama48.hatenablog.com

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