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言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

プランタン銀座改め「マロニエゲート銀座2」オープン!レセプションで女子力上がったかも【PR】

銀座の地に32年もの長きにわたり営業していた「プランタン銀座」が2016年末に閉店した。コンサバ系ファッションに疎いとはいえ、私も銀座OL。「閉店セール」の文字にキュッと心を締め付けられたものである。

学生時代は第2外国語としてフランス語を選んでいたものだから、「PRINTEMPS」は「プランタン」と読み、その意味が「春」だと知ったときは妙に感動したなあ。

多くの人を「プリンテンプス誤読事件」に巻き込んだ、小悪魔的パリっ子を思わせるビルヂング。そんな思い出の地が、3ヶ月強のときを経て「マロニエゲート銀座2」として新生した。

オープン前日の2017年3月14日に開催されたレセプションにご招待いただいたので、その模様をお届けしたい。

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この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

乙女ゴコロを突くおもてなし

さらっと「レセプションにご招待いただいたので」なんて書いてしまったけど、そんな場に突入するのは初めてのこと。入場するや否や、タキシードを着たお兄様たちがズラリと並んで歓迎してくださる様にブッたまげた。

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差し出されたシャンパンなぞ飲まずとも、もう、この時点で酔える。レストランでウェイターさんに椅子を引いてもらっただけでドギマギするんだよ…もてなしに慣れていないんだよ…これが都会のレセプション…!

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いただいたシャンパンは「マルティーニ・ロゼ」。春らしいピンク色に、ぐんぐん飲めてしまう甘すぎない飲み口。くーッ、かわいいコンサバ系女子にぴったりだ!

明るく華やか、桜満開な内装もすてき。ボーっと立ち尽くしていると、

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アンジェリーナのモンブランが。
銀座で働いているくせに、一度も食べたことなかったよ…ご縁がなかったんだよ…!

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満開のお花のなかで、いただきます。

…うまい!否、おいしい!おいしゅうございます!!栗の風味と生クリーム、乙女の味ってこういうことよ。シンプルなのに華やか。さすがプランタン時代からのレジェンドスイーツ店。もっとおかわりすればよかったな…。

入場して10分くらいですっかり乙女ゴコロを刺激されてしまったものの、いつまでもエントランスにいるわけにはいかないんだ。なにせ今回のリニューアルオープンを機に新たにオープンしたお店は、全部で32店舗。そのうち18店舗は銀座初出店とのことで、その様子をチェックするべく別のフロアへ!

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「よろしければ、どうぞ!」

上の階に辿り着くや否や、すてきなお兄さんからギフトのプレゼントが差し出されちゃってウフフ。

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かわいらしいパッケージのなかには、

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4階の「HATAKE CAFE」さんのミニサンドイッチ、

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2階「アンジェリーナ」の「マロンサンドショコラ」、

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そしてオリジナルキャンディ。

遠慮せずにどうぞ、というお兄さんの言葉を鵜呑みにし、全3種、ごそっといただきました。HATAKE CAFEさんのカポナータサンドが特においしかった。

「クランベリージュースはいかがですか?」

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続きましては、長身のお兄さんからのおもてなし。この出で立ちだけど、背負っているのはビールサーバーじゃないんだぜ!オレンジジュースでもないぜ!クランベリー!

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ありがたく頂戴した赤い1杯。甘酸っぱくておいしかった。

地下階がアツイ

コンサバ系の装いとは縁遠いもので、上層階の見学はサクッと終了。ご招待いただいたのにすいません…毎日ぶかぶかのズボン履いて過ごしているもんで…という私でも、地下1階は心躍るものが!

なんてったってフロアの約半分を

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かなり品揃え豊富なアインズ&トルぺが占め!

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残るもう半分は靴売場

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なかでも「Au BANNISTER(オゥ バニスター)」は銀座初出店。

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その隣にはミスターミニット、というところにグッときた。
百貨店の靴売場に世話になることが多々あるけれど、フロアが広いがゆえに疲れてしまうこともしばしば。マロニエゲート銀座2のフロアの広さって絶妙なのかも、と思わされたのが、この地下1階だ。まとまってる。

よし、この調子で地下2階へ(飲食店が多いのでいちばん楽しみにしていたフロア)!とエスカレーターのほうに向かうと

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…ピエロ、ではないよな…「欧風ちんどん屋さん」ってところかな…。とにかく記録しなきゃとカメラを向けると、フレンドリーでサービス精神旺盛な彼らは

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ぐんぐんこっちに来てくれて、

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次々にキメ顔を披露してくれて、

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ど、どうしよう、こういうときの立ち居振る舞いがわからない…。
ライブで手拍子を求められても手を叩けないタイプの私をゆるしてくれ、ゆるして!「とれ高十分です、ありがとう」の意は英語で伝えるべきなのか?日本語でいいのか?それともなにか、ヨーロッパ圏の言語にすべきなのか?

悩んだ挙句出てきた言葉は、某アニメよろしく「すっごーい!」だった。情けねェ…。

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地上階へと向かう彼らを、とにかく笑顔&会釈しながら見送ることしかできなかった。鏡に映る満面の笑みの私を見よ。困ると人は笑うのだ。それにしたって、彼らのおもてなしを無駄遣いさせてしまったことに罪悪感が湧くばかり。ほんと、ごめん…。

「女子」になれる場所

今回のリニューアルに伴い新設されたスポットもご紹介。

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エントランスで存在感を発揮するこちらは「ハナドケイ」。お花に囲まれた中央の窓、CGで時間が刻まれていく。レセプション当日には気づけなかったものの、BGMや香りも発されているとのことで、マロニエゲート2に入館するときはぜひ正面エントランスからどうぞ。

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3階に新設されたのは「ドレッサールーム」

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座ってゆっくり化粧直しもできるし、

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着替えもできるし、

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ソファでちょっと座ってゆっくりすることもできる。自販機併設なのがいい。古き良きあの日…父に連れられて行ったガソリンスタンドで、洗車待ちのために待合スペースで自販機のジュースを買ってもらって呆ける時が好きだったなァ…なんてノスタルジーに浸ったりして。しないか(ついでに言うと、無駄に車の芳香剤とかが欲しくなったものである)。

このドレッサールーム、マロニエゲート銀座3との連絡通路の脇にあり、フロアのなかでは隅っこに位置するためちょっとわかりづらい。最初、3階のトイレのことをドレッサールームだと思っていたのでご注意を…。

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※こちらは、トイレです(めちゃくちゃきれい)

そして、リニューアルを機に誕生したスポットの極めつけは、ここでしょう。

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2階に設けられたフォトスポット。大輪の花のなかで、ファンシーかつキュートな写真が撮れちゃうよ!手持ちパネルやお花という武器フォトプロップスも8種常備されております。

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やってみた。

せっかくレセプションにお招きいただいたからには体験してみなければと撮影してもらったものの、慣れない行為ゆえ、顔の引きつりが隠せず。

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こちらのSNSスポットには最新鋭のマシンが併設されており、その場で「#マロニエデビュー」とハッシュタグをつけてTwitterやInstagramなどに投稿すると、

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君だけのオリジナルカードダスがもらえるぞ!!!(震え声)
カードダス3枚分くらいの分厚さがある、プラスチック製の立派なカード。用途がわからなかったので、撮影してくれたスタッフの方に質問を。

「これは、会員カードなどになるんでしょうか。店舗さんで提示すると割引されるとか」
「なりません…あくまで”記念”ですね…」
「そ、そうなんだ!(がーん)」
「で、でも、プレゼントキャンペーンをやっていますから!」

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3月31日までに応募するとファッション小物が、4月中に応募すると沼津市にある「淡島ホテル」の宿泊券が当たるらしい。せっかくだから、なんか当たるといいナ…。

ちなみに4月1日以降は、カード発券機は土日祝のみの稼働とのことなのでご注意を。

地下フロアのご紹介は別記事にて!

今回はレセプションでのスペシャル演出を中心にご紹介。建物の中にいるだけで、私のなかの僅かな女子性がグングン刺激される心地がした。最近銀座エリアで新設された商業施設の多くは「インバウンド」「利便性」などを色濃く反映しているように感じていたのだけど、「マロニエゲート銀座2」はひたすらに「女子」がテーマな気がする。唯一無二の雰囲気がある!

約2時間のレセプション、実はほとんど地下フロアで時間を過ごしてしまったので、その様子は下記の記事にてご紹介しております。あわせてご覧いただけましたら幸いです。

yamama48.hatenablog.com

 

※マロニエゲート銀座2&3 公式WEBサイトはこちらから!