言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

稲庭うどんがチョコレート菓子になった!秋田県アンテナショップの「稲庭うどんチップ」がおいしい

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日本三大うどんのひとつとして当確*1している、秋田名産「稲庭うどん」。秋田県(のアンテナショップ)土産にいただいた。

ただ、稲庭うどんといっても、

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INANIWA UDON CHIP です。

稲庭うどんは乾麺なので、イタリアンレストランのディナータイムにありがちな「揚げパスタ」のうどん版のようなものを想像してみる。パスタならポリポリいけるので許そう、しかしうどん……いくら稲庭うどんは細麺だからって、固くないだろうか?まあ、でも、乾パンとかも好きだしなあ、イケるかもしれないなあ。

なんて思っていたら

「固いと思うでしょう?それがね、フワフワなんですよ」

贈り主は不敵な笑みを浮かべていた。私がグルメの師とお慕い申し上げている方で、数多の名店や美酒を教えてくださった過去がある。手土産にいただくものも毎度興味深く、稲庭うどんチップはカカオニブ*2以来の衝撃だった。

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原材料は「うどん チョコレート 砂糖/カラメル色素」とシンプル。CHIPというのでしょっぱいのかと思いきや、色のとおりのチョコレート味だった。森永チョコフレークのようなものかしら。

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うどんはひと口サイズに粉砕されており、チョコレートパウダーのようなものが周りを覆っていた。チョコフレークがガッチリとチョコレートコーティングされているのに対し、こちらはふんわり系。

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いただくやいなや、師の言葉が即座に蘇ってきた。ふむ、「フワフワ」とはこのことか!サクサク軽~い食感で、チョコレートの甘みのなかに感じる稲庭うどんの塩気が絶妙。スイカに塩理論。

メーカーの稲庭うどんの老舗「宝泉堂」さんは自社Facebookでこのように紹介なさっていた。

今回の新商品はなんとお菓子!
驚きましたか?筆者も驚いています。

宝泉堂さんのFacebookページ、今後もチェックしたくなるなあ。

シリアルのように牛乳をかける食べ方(チョコワみたいになりそう)や、ヨーグルトやアイスのトッピングにも合うと紹介されていた。紹介文を見つけたころには、手元のうどんチップを完食してしまっていた。無念でしかない。

 

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初めて見たときの驚き、甘みと塩気の味の妙、500円というお手頃価格、そして何より、軽い!!!持ち歩きやすい!!!

INANIWA UDON CHIP、手土産に重宝しそうです。

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アンテナショップはいくつかあるようで、取扱がなかったらすみません!!

 

※秋田県アンテナショップ

有楽町の交通会館内:株式会社秋田県物産振興会-ここに秋田があります。
品川のウイング高輪内:あきた美彩館

※アンテナショップネタ(高知)

yamama48.hatenablog.com