言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

便秘!痩せない!大根梅干しデトックスをやってみた!

週に2~3回は暗闇踏み台昇降運動スタジオ「HOTSTEP」に通っているというのに、一向に体重が落ちない。その上便秘がちだし、朝大さじ1杯のオリーブオイルも効かないし、これはもうついに「ダイエット遺伝子検査」あたりに手を出してやろうかと悩んでいた。でも、遺伝子がわかったところで、ねえ。

ふと俗に言う「宿便」というやつが溜まっているせいでは?なんて思ってGoogleに「宿便 出し方」と入力して出会ったのが「大根梅干しデトックス」だった。

大根梅干しデトックスとは? 

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たっぷりすぎる昆布だしで大根1本を煮て、梅干しを入れて、全部食らう。汁を全部飲むのもポイント。

料理がどんなに下手でもできてしまうシンプルさが良い。大根の消化酵素と梅干のクエン酸が効くらしい。

断食状態にしておいて、回復食的にこれを食べるとすぐさま快腸になった、という体験談もあった。逆に、朝昼きちんと召し上がった方がこれにチャレンジし、失敗しているエピソードも発見。

大根はとても好きだ。ダイエット遺伝子検査は5000円くらいだろうが、大根1本なんて、いくらこの野菜高騰のときを以ってしても、たかがしれている。そう思ってスーパーに行ったら350円もした。高い。高いが、ダイエット遺伝子検査に比べたら……

チャレンジ

その日の朝食、昼食はブラックコーヒーでしのいだ。低血糖で手が震えそうだったので、1杯は砂糖を入れてしまった。腸よ、お許しください。

冒頭写真のとおり、たっぷり過ぎる昆布だしで大根1本をまるまる煮たら(というか、茹でたら)梅干しを適当に数粒つぶして入れる。

火が通った大根って、それだけでおいしそう。梅干しもっと入れなくてよかったかな……

第1ステップ 茹で汁を飲む

体験談のなかには「おいしかった」という声も散見されたが、正しくは「まずくはない」だと思う。

第2ステップ 梅干しを食べる

上記Tweetがすべてです。

第3ステップ 茹で汁をとことん飲む

あらためて、味の評価は「まずくはない」であることを記しておきたい。これを延々と飲むのはつらい。梅干し、もっと甘めのものを入れたらなにか変っていたかもしれない。

ひたすらに飲み続けると、バリウムを飲むときの感覚を少し思い出す。「飲む」が「作業」でしかなくなる瞬間。

味噌の旨さが全身に沁みわたる。

第4ステップ 大根を食べる

味付けもしていない昆布だしで茹でただけなのに、なぜこれほどまでにうまいのか。茹で汁と違い、こちらはどんどん箸が進む。

茹でたばかりのものを食べているので、とにかく暑い。冷え症さんにもおすすめ……かもしれない。

第5ステップ ふんばる人

ここまで食べなくてもトイレに駆け込むことになる人は多いらしい。朝昼の断食ぐらいでは意味がなかったのかもしれない。もしくは私の宿便が多量すぎて……

トイレの便座にしばらく陣取ることに。これを「考える人」ならぬ「ふんばる人」と称してみました。

汚い表現ばかりで申し訳なく思うがこれが真実。でもおしりが痛くなるようなことはなく、健全なる大波という感じ。

結果

これに挑んだのが節分の日。

世間がスーパーブルーブラッドムーンに湧いた1月31日、私はひたすらに宿便について検索しまくっていたので肉眼で見ることができなかったのだ。こんなことなら夜空を見ておけばよかったな!

でも、大根へのリスペクトの念が倍増する機会となりました。茹でただけなのにあんなにおいしいなんて。

▼参考リンク
宿便が消えた!「大根+梅干し」でカラダの中を大そうじする方法 | 女子SPA!