言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

この世で最もおいしいコーヒーゼリー、300円也

思い返せば・・・

これまで散々、味と味のハーモニーを感じることが苦手であるとか、

 

 

 

ハンバーガーは上から順番に食べたほうがうまい

 

 

 

など、「食べ物の相性無視」発言が多かった。

ここまで言っておきながら恐縮だが、本日は「食べ物の相性」の話である。

 

甘いものと相性がよいのは、「味のないもの、味の薄いもの、甘くないもの」であると感じている。

 

鯛焼きはとても好きだが、人形焼は中身のあんこが不要。

シュークリームは愛せても、鎌倉カスターは外側がいらない。

違和感はあるかもしれないが、甘いものと白米の相性はよいはずで、代表例として「おはぎ」という存在が、その身をもって証明してくれている。

 

 

■ルノアールのコーヒーフロート

 

つい先日、愛する喫茶店・ルノアールでコーヒーフロートを注文し、衝撃が走った。

 

 

「このメニューに至極当たり前のことしか書かれていない」という衝撃ではない。

ひとくちコーヒーを飲んだ瞬間、稲妻が走った心地がしたのだ。

 

こいつ・・・甘いぞ!

 

と。

 

 

甘いコーヒーに甘いアイス。

最悪の気分だった。

コーヒーが甘いのなら、そこにアイスクリームを入れる必要があるのだろうか?

疑問を呈したい。

甘くないコーヒーに、アイスクリームによるまろやかさと甘味が加わることで、味に広がりがうまれるのではないのか。

 

 

■「コーヒー×アイスクリーム」に過度なデザート性は求めていない

 

割とよく、コーヒーフロートを飲み、コーヒーゼリーを食べている。

その心理はといえば、

 

「ケーキのような”マジ甘味”が食べたいわけではないけれど、ちょっと甘いものがほしい」。

 

私の中で、ケーキ類とコーヒーデザートは同位置にポジショニングされていないのだ。

 

「アイスクリームがホワイトでスイートなんだから、コーヒー、あなたはブラックなままでいて!」

 

というのが切なる願いである。

 

 

■理想のコーヒーデザートに、たった300円で出会える

 

昨今の健康志向も影響してなのか否か、「甘いアイスコーヒーにアイスクリーム」というスタイルのコーヒーフロートに巡り合う機会は少なくなった。

 

※ちなみにコーヒーフロートは、自分でマクドナルドで作れる時代!

 

 

 

しかしコーヒーゼリーはどうか。

スーパーで市販されているコーヒーゼリーも含め、ゼリー部分にほんのりと甘みを感じないだろうか。

 

その点、シャノアールグループのリーズナブル喫茶店「ベローチェ」は違う。

 

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一見、ごくごく一般的なコーヒーゼリーであるが、

 

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消費税がアップしても、たった300円で、

 

 

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ドリンク割引券が特別に適用可能。

 

 

 

そして、ゼリー部分が一切甘くない!!

どこを食べても、苦いばっかりのブラックコーヒー味だ。

驚くほど甘さゼロ。むしろ苦い。

 

そこに甘いソフトクリーム(アイスクリームよりも、やわらかいソフトクリームが乗っている方が嬉しい)が乗せられる。

ソフトクリームだけで食べてもよし、ソフトが溶けたバニラ汁とゼリーを一緒に食べてもよしで、とてもちょうどいい。 

 

そのうえ300円!

喫煙席もある!

 

この夏もベローチェに足しげく通うことになりそうである。

未体験の方はぜひ挑戦を。

この世で一番おいしいコーヒーゼリーであると信じている。