言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

おじさんたちと串屋横丁で飲み交わしたい

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東尾理子さんのおめでたいニュース!

先週、Yahoo!ニュースに見出しが出ていたのを見つけたときは日本の平和ぶりをしみじみ感じたものである。

東尾理子さんで思い出すことといえば、私がまだ高校生か大学生だったころに実家で見ていた、土日の午後に流れがちなゴルフ番組のこと。

あの手の番組ではゲストタレントとプロの対決企画がしばしば展開され、ハンデとしてゲスト側に女子プロゴルファーが助っ人参戦するようなことが多々起こる。

既にそれなりにベテランな領域にいた東尾理子さんのことをナレーションのおやじはひたすらに「理子チャン」と呼んでおり、生意気な小娘だった私は「チャンって年齢でもないだろうに」と強く思った、ということが忘れられぬ。

アラサー女になった今、あのゴルフ番組のノリが愛おしい。土日の午後に流れる怠惰でチャーミングなムード。私の対おやじ戦闘力は低いほうではないという自負があるが、戦い方や在り方はあのころゴルフ番組で知らずのうちに教わっていたのかもしれない。チャンって年齢でもないが「アキチャン」と呼ばれるし、まんざらでもない気分である。なにより、おやじの話は仕事の話あり、猥談ありで、くだらなくて時にロマンチックでおもしろいのだ。「あちらのテーブルのお客様」から、居酒屋でかぼちゃの煮ころがしを奢られたことは私の誇りのひとつ。

ときに先日、きみには父性本能をくすぐる力があると褒められた。こちらもおじさんの話を聞くのは好きなので、これが本当に自分の特性なら、なんらか、もうちょっと活かせないかなあと思う。夜に似合う色気は持ち合わせていないので、ここは意識高く「朝活」でいく。「5時から男」ならぬ「(朝)7時から女」とかどうだ。朝7時に一緒にコーヒーか朝ごはんを食べつつ、小一時間くだらん話をして、「今日も仕事がんばりましょう、お互い」と言って会社に行く。いいな、健やかな気がする。


それでも今日もメシを食う ~門前仲町「串屋横丁」~

以前「リクナビNEXTジャーナル」さんに寄稿させていただいた際に紹介したことがある居酒屋チェーン「串屋横丁」。門前仲町店に初訪問。

お通しが「おかわりできるキャベツ」のお店はいいお店に決まっている。味噌もうまい。

この日3人で食べたものいろいろ。やきとん付近に汁がデロデロにこぼれていて、真上から撮影してもインスタグラム風にならない悲しさよ。

煮込みは330円。

スーパーホルモンロールなんてめちゃくちゃ大きいのに1本120円ぽっち。

絶対お願いするのがレバーフライ。これは本当に外せない。だってこのボリュームで380円!お酢がかかっているのも絶妙。

エンドレスキャベツでレバーフライを包んでいただくのもまた一興。

かつてまかないメニューだったといううま煮豆腐は580円。ぷるぷるの豚もつが最高。

どの店舗に行っても必ずおいしい串屋横丁さん。そしてどこも店長さんが気さくで居心地がいい。門前仲町店は私がたまに伺う数店よりもひろびろしていて、人数多めのときには特に助かるだろうなあ。

串屋横丁 門前仲町店(門前仲町/居酒屋) | ホットペッパーグルメ