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言いたいことやまやまです

自意識過剰な三十路OLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

大衆酒場ってわけにもいかないし…五反田での女性との夜ご飯に悩んだら「あか豆」さんへ!

食事処 食事処‐品川・田町・五反田

五反田駅の近くにある創作料理のお店「あか豆」さんにお邪魔してきました。

五反田って、職場やご自宅が近い、もしくはNTT東日本関東病院に行く用事がある、そんなときしか訪れないイメージです。

この日は五反田で働く方々との女3人しっぽり飲みで伺いました。土地勘も食事処情報も皆無なので、お店選びは全部おまかせ(ありがとうね!)。

現地集合だったので、GoogleMapでお店の場所を表示しながら歩いてみれば、

五反田

こんなところを通りまして、うおお、まじかよ大丈夫かなんて思いながらキュッと角を曲がれば、

あか豆 五反田

気軽でおしゃれ、小さな扉が印象的な「あか豆」さんにたどり着きました。それにしても、朝日健太郎事務所もびっくりの頭上注意ぶりです(池上特番で印象に残ったシーンのひとつ)。

なかに入ると、ウッディな内装と落ち着いた照明にほっとします。

そう広いお店ではないと思うのですが、長テーブルがドン、ドンと置かれていて、仕切りをつくることなく椅子が配置されているため圧迫感が少なく、広々とした印象を受けます。学食スタイルとでも申しましょうか。今いろんなスタイルの学食があるから、語弊があるかもしれませんが。コンプライアンスにかかわる問題を話したり、愛の告白をしたりするには適さないでしょうね。

着実に確実においしいお料理の数々

あか豆 五反田

この日はひたすら角ハイ(450円)を。ちなみにビールはエビス(550円)なお店です。おばあちゃんのおうちにあるような木のおぼんに乗せて、お通しのもずくと一緒に持ってきていただきました。

あか豆 五反田

えーと、これはなんだったっけ。しまった、忘れてしまった。まぐろユッケだったかな…なんらかのユッケです…(ごめんなさい)。卵黄をぐるっとかき混ぜて。3人の中で大好評なひと品でした。

あか豆 五反田

どうしても食べたい、とオーダーしてもらったブリカマ。脂がちゃんと落ちていて、さっぱりジューシーでおいしかった。

あか豆 五反田

鉄板は串焼き盛り合わせ(5本で980円)でしょう。大山鶏だそうです。全部おいしかった。レモンは絞り忘れた。

あか豆 五反田

お店の名物だというこちらは、なんともつ煮込み(560円)。

想像以上の「お鍋スタイル」だったので意表を突かれました。あっさりしていて、お酒やごはんがなくてもおいしいです。お酒が苦手な方にもぜひお召し上がりいただきたい。

あか豆 五反田

この日のおすすめメニューだった、とうもろこしの天ぷら。軸の部分はきれいに取り除かれているので、薄いんです。スナック菓子感覚でパクパク食べてしまいました。

あか豆 五反田

器からそこはかとない創作料理感が漂っています…が、純粋に素直においしい海老マヨ(850円)です。このころにはみんな結構おなかがいっぱいになってしまっていて、相当な数の海老マヨが私の胃袋に落ちてきました。ラッキー!

「わかってくれてる」感

この日は飲んだお酒の量がとても少なかったこともあり、ひとり3,000円くらいでした。ひとり2~3杯飲んだら、4,000円~5,000円程度になると思います。

お店の雰囲気もお料理も、「確実で着実」。そんな印象を抱きました。ちょっとひねりのある入口ですが、過度な「創作してます」感を押し付けず、お料理の盛り付けもとてもシンプル。男性と2人で来て、カウンター席に通されたとしても、互いに変な誤解をすることなく楽しくお食事できる感じがします。そんな経験ないけどね!(ウッ)

「押さえるところは押さえる」という感じがします。私たちのように女性同士での食事処としてもばっちりですが、五反田の地で女性とごはんを食べる場所に悩む男性におすすめしたいです。

お店情報はこちらからどうぞ。 

和風創作隠れ家ダイニング あか豆