言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

福岡でひとりもつ鍋するなら断然ウエスト!300円だなんて信じられない

福岡でうろうろしていれば、徒歩移動だろうと車移動だろうと必ず見つけ出してしまうチェーン店「ウエスト」。24時間営業でうどんが食べられるなんて最高だなあ。

  • お昼は純粋に「うどん屋さん」 
  • 17時から居酒屋に!300円のもつ鍋は1人前から注文可
  • おわりに…東京でも「ウエスト飲み」したい!
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便秘!痩せない!大根梅干しデトックスをやってみた!

週に2~3回は暗闇踏み台昇降運動スタジオ「HOTSTEP」に通っているというのに、一向に体重が落ちない。その上便秘がちだし、朝大さじ1杯のオリーブオイルも効かないし、これはもうついに「ダイエット遺伝子検査」あたりに手を出してやろうかと悩んでいた。でも、遺伝子がわかったところで、ねえ。

ふと俗に言う「宿便」というやつが溜まっているせいでは?なんて思ってGoogleに「宿便 出し方」と入力して出会ったのが「大根梅干しデトックス」だった。

  • 大根梅干しデトックスとは? 
  • チャレンジ
    • 第1ステップ 茹で汁を飲む
    • 第2ステップ 梅干しを食べる
    • 第3ステップ 茹で汁をとことん飲む
    • 第4ステップ 大根を食べる
    • 第5ステップ ふんばる人
  • 結果
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これまでに書いてきたサラダチキン関連記事まとめ

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日経MJを読んでいたら、アマタケさんの全面広告に遭遇。

めちゃくちゃテンションが上がる。ボディコピーを拝読するかぎり、サラダチキンを作り始めてから18年の歴史を重ねている様子。サラダチキンブームが来るずっと前から、鶏むね肉のポテンシャルに目をつけ、あのモソモソパサパサ食感の改善に尽くしてきた企業なのだ!

  • 広告コピーに感動だ…!
  • 歴代サラダチキン記事 まとめ
    • コンビニサラダチキン いろいろ
    • その他サラダチキン
  • おわりに
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老舗「魚久」銀座店のイートインで粕漬け定食をいただく

大正3年創業の京粕漬の老舗「魚久」。人形町に本店を構える同店は四ツ谷や渋谷にも売店を出しているが、銀座店では、名店の味を気軽にその場で楽しめるイートインスペースが用意されている。

その名を「イートイン あじみせ」というが、平たく言えば「定食屋」であり、コンビニの休憩処とは一線も二線も画すことをお伝えしておきたい。

  • サクッと手軽に贅沢ランチ「イートイン あじみせ」 
  • いちいちおいしい!「かれい味噌漬定食」
  • お手軽でも、やっぱり「老舗」!
  • お店情報(2月いっぱいの限定情報アリ!)
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タマゴサンドに厚切りトースト!鶯谷・入谷の「喫茶デン」で名物のグラパン”以外”をいただく

1斤近い食パンにシチューがぎっしり詰め込まれたグラパンや、『孤独のグルメ』でゴローさんが驚嘆したフォルムのコーヒーフロートで人気の「喫茶デン」さん(鶯谷)をぐるなびさんの「みんなのごはん」でご紹介した。

その際のタイトルは、編集さんのご提案もあって

鶯谷の老舗「デン」の名物は1斤グラパンとフロートだけじゃない!子どもの頃から憧れてた「喫茶メシ」が全部あった

となった。避けて通れぬグラパン&フロートではあったが、正直、それらは喫茶デンさんの「魅力の入り口」でしかないのだ。

本文では自家製プリンやモーニングセットのトーストとゆで卵、タマゴサンド、ピザトースト、それから平日限定のカレードリアなどをご紹介しているのでよろしければご覧いただきたい。

この記事でご紹介するのは、複数回訪問しているなかで「これは」と思ったお料理について。

溶ける!タマゴサラダでも出汁巻き玉子でもない、タマゴサンド

「タマゴ(オムレツ)トースト」。(オムレツ)も含めて、正式名称。JUN SKY WALKER(S)と同じです。「タマゴトースト」だと不完全。

タマゴサラダでもなく、最近よく見かける出汁巻き玉子系でもなく、ケチャップを纏った存在感たっぷりのオムレツがぎっしりと挟まれている。食べごたえ抜群、お子様ランチを食べているようなレトロな味わいに頬が緩む。

ところで、デンさんのメニューには大きく「トースト」枠「サンドウィッチ」枠があり、「タマゴ(オムレツ)」は両枠にエントリーしている。

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焼いているか否かという違いは容易く想像できるのだが、具材の塩梅などは変化するのだろうか……その疑問を解決すべくオーダーした「タマゴ(オムレツ)サンドウィッチ」

………シンプルに「パンを焼いていないだけ」だった!

……と、多少見くびりながら(失礼)ひと口かぶりつくと、トーストとは全く趣の異なる食感に驚愕。食べごたえのある部活メシのようなタマゴ(オムレツ)トーストに対し、サンドウィッチはお菓子のよう。ふわふわ、しっとりとしたパンが口の中でふわっと溶けるのだ。オムレツもケチャップも変わっていないはずなのに、一気に女子仕様になった印象。ただ、パンを焼いていないだけなのに!

テーブルに備え付けられている「スパイス塩」をトッピングし、ケチャップの甘さと塩のしょっぱさを楽しむのもよい。

ヤミツキになる甘み!ビーフシチュー&ふわふわガーリックトースト

平日はホワイトシチューのグラパンのみだが、土日祝限定で「牛スジシチューのデミグラスグラパン(写真)」をいただくことができる。

前日からコトコト煮込まれ、溶けやすい部位は別途圧力なべでやわらかくしてから投入しているという、ビストロもびっくりなコダワリメニューで、そのおいしさには目を見張るものがあった。手を掛けつつも、いわゆる「ワインと一緒に味わうシチュー」とは一線を画す、「喫茶店のシチュー」の味。お客さんに片っ端から感想を聞いていけば、回答コメントランキング1位は「なつかしい味」になるに違いない。

そんな事前知識をもとにお願いしたのは「ビーフシチュー」。ライスだと600円で、トーストだと700円。デンさんでいただくトーストは格別なので、迷うことなく後者を選んだ。

ビーフシチューを楽しみにお願いしたにもかかわらず、トーストのスター性がまぶしくて……。

私の撮影技術の低さは重々承知しておりますが、それでもこの写真1枚で、トーストの分厚さ、ふわふわっぷり、表面から浸み込むガーリックバターの魅力は伝わるのではないかと存じます。

興奮して「わぁ!」って言っちゃったもんな。デンさんに行くとイノセントな自分になれる。

牛肉を10時間以上煮込んだというビーフシチュー。お酒に合わせようとしたり、おしゃれぶってドヤとは言わない、実直な「喫茶店のビーフシチュー」だ。デミグラスグラパン同様に「なつかしい味」と言わしめる甘めの味付けで、一緒にいただくお供がコーヒーでも、クリームソーダでも大丈夫。シチューだけで完結している自立した味。

ちなみにこれをいただいた日は、関東でも大雪が降ったあの月曜日。雪がどんどん降り積もるなかデン店内は満席で、この悪天候を狙ってやってきたと思しきカップルが外で「席があくまで待ちます」と……。こういうシチュエーション、弱いんだ。長居しちゃいけない気分になる。喫茶店ではだらだらくつろぎたいが、いい大人なのだから空気を読まないと、と自分で自分を急かしてしまう。天気もひどいので、早々に帰りました。

テイクアウトのソフトクリームも格別!

デンさんは土日も営業(不定休)していてOLにとってはありがたいのだが、そのぶん、毎日の営業時間は9時~19時(18時ラストオーダー)と全体的に早め。

ラストオーダー時間を過ぎた18時半に訪問した際、ダメモトでテイクアウトのソフトクリームをオーダーしてみたら快く提供していただけた。

いい歳をしたおばさんの、みっともない歩き食べ。でも、冬空の下でいただくソフトクリームはなんともいえぬおいしさだった。

ひとことで言うなら「デン最高」

フォトジェニックなフードメニューに心を奪われがちだけど、お店全体が醸し出すアットホームな空間がとても好き。癒される……。(その様子も「鶯谷の老舗「デン」の名物は1斤グラパンとフロートだけじゃない!子どもの頃から憧れてた「喫茶メシ」が全部あった - ぐるなび みんなのごはん」で語りました!)

 

 

セットドリンクで選べる「ホットウーロン茶」。この耐熱グラスとソーサーのアンバランスさに心くすぐられ、思わず記録写真を1枚。

まだまだ通いきれていないので、この記事は引き続きアップデートしてまいります。

【要研究】「スパゲッティ」枠

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【要研究】「スイーツ」枠

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お店情報

  • 店舗名:DEN (デン)
  • 住所:東京都台東区根岸3-3-18 メゾン根岸(鶯谷) 1F(JR鶯谷駅・東京メトロ入谷駅が最寄り)
  • 営業時間:9:00~18:30(L.O18:00)(※不定休)
  • 電話番号:03-3875-3009

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